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【辛口スマホ店員】Y!mobile(ワイモバイル)の評判・口コミをレビュー!キャンペーン・キャッシュバック情報あり

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ワイモバイル)の評判・口コミをレビュー!キャンペーン・キャッシュバック情報あり

Y!mobile(ワイモバイル)の評判・口コミをレビュー!キャンペーン・キャッシュバック情報あり

元スマホ店員です。このページでは、ワイモバイルのキャンペーン&キャッシュバック情報。基本的な料金や評判・口コミをレビューしてきます。

契約を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。

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新しくSIMフリースマホやキャリアのスマホを購入するなら、キャリアの保証サービスではなくモバイル保険を利用しましょう。

  • 月額700円で年間10万円分までの修理費を保証
  • ひとつの契約につき3台まで登録可能
  • スマホだけでなく、タブレットやパソコンも加入できる

といったメリット尽くしの保険でして、筆者もスマホだけでなくタブレットやパソコンも加入させています。

関連記事モバイル保険ってどうなの?元スマホ店員が突撃契約してみた!

ワイモバイルとは?

ワイモバイル,評判,口コミ,料金,レビュー

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンク株式会社が運営している格安スマホブランドです。

月額料金が機種代を含めて3,000円前後に収まるため、非常に人気が高いです。

正確な数字は非公開となっていますが、2019年現在では「3大キャリアよりもシェアの伸び率が高い」と言われています。

mineoやLINEモバイルといった「格安SIM」と比較される事が多いのですが、ワイモバイルのサービス内容は格安SIMというより、3大キャリアと似ています。

そのため、ワイモバイルは格安SIMではなく「サブキャリア」と呼ばれることのほうが多いです。

因みにauの回線を借りて格安スマホを提供している「UQモバイル」とサービス内容が告示しており、UQモバイルも「サブキャリア」と呼ばれています。

 

実はMVNOじゃない?

mineoやLINEモバイルを始めとした格安SIMは、他キャリアから回線を借りている「MVNO」です。

ワイモバイルもソフトバンク回線を借りていると勘違いされがちですが、実際ワイモバイルは自前の回線を使っているため、厳密に言うとMVNOではありません。

具体的に説明すると…

2013年ころまで「イー・モバイル」「ウィルコム」というキャリアがあったのはご存知ですか?

20代後半~30代の方なら知っている方も多いかもしれません。この2社はどちらもソフトバンクに買収されています。

で、ソフトバンクは買収した回線をどうしたのかというと、ソフトバンク回線で利用せず新たにキャリアを立ち上げたのです。

そのキャリアがワイモバイルです。

経営自体はソフトバンクが行っているのですが、ソフトバンクの株式をYahoo!が一部もっています。

そのため、ワイモバイルという名前でサービスを提供しています。

ワイモバイルの料金

小話はこれまでにして、ワイモバイルのサービスについて紹介していきます。

ワイモバイルは、利用できるギガ数ごとに3種類の料金プランが用意されています。

 SプランMプランLプラン
料金1,980円※1年2,980円※1年5,980円※1年
ギガ数3GB※2年9GB※2年14GB※2年
電話10分カケホーダイ

上記はスマホ機種代を含まない月額料金です。スマホを分割で購入した場合は、この料金+スマホ機種代が発生します。

料金やギガ数に※印が付いていますが、こちらについては後ほど解説していきます。

どの料金プランがおすすめ?

一概には言えませんが、契約の際は以下を指標にしてみて下さい。

Sプラン:スマホをあまり利用しない方

Mプラン:通勤、通学中や家の外でよくゲームをする方で、自宅にネット回線がある方

Lプラン:通勤、通学中や家の外でよくゲームをする方で、自宅にネット回線がない方

ざっくりした切り分けですが、おおかたどこかの属性には入る事でしょう。

契約後のプラン変更もMy Y!mobileから行えます。

そこまで真剣に考えてから契約する必要はないので、ご安心下さい。

10分カケホーダイが月額料金に含まれいるのはワイモバイルだけ

格安SIMの場合、カケホーダイは有料オプションにか加入しなければ利用する事ができません。

ワイモバイルですと、月額料金の中に10分カケホーダイが含まれています。

そのため、追加料金なしでカケホーダイに加入できる事になります。

また、ライバルであるUQモバイルも月額料金の中にカケホーダイが含まれています。

ただしUQモバイルは「5分カケホーダイ」です。

無料通話の時間差はUQモバイルとワイモバイルとの大きな違いのひとつでしょう。

最近の通話事情はというと、ほぼLINEの無料通話を利用されています。

特に若者にとってカケホーダイはあまり需要のないサービスです。

しかし緊急の時に利用する電話や、家族との連絡に電話を利用する方は未だ多い事から、10分カケホーダイが利用できるワイモバイルを選ぶ方は多くいます。

実際に私の両親も「10分カケホーダイが利用できる」という理由から、UQモバイルではなくYモバイルを利用しています。

月額1,480円を適用したいなら、3つの条件をクリアする必要がある

月額1,480円を適用したいなら、3つの条件をクリアする必要がある

CMや公式サイトでは「月額1,480円~」と宣伝されているワイモバイル。

実際にここまで安くするためには、以下の3つの条件をクリアする必要があります。

①機種代が0円の端末を契約するか、SIMカード単体で契約

②Sプランに加入する

③家族割を適用させる

それぞれ順番に説明していきます。

機種代が0円の端末を契約するか、SIMカード単体で契約

1,480円の中には、当然ながらスマホの機種代が含まれていません。

ですので、より安く利用するためには月々の機種代が0円の端末を選ぶ必要があります。

Android Oneの古い機種でしたら、一括108円程度で契約できるので、そちらを契約すれば機種代は実質0円になります。

また、今まで利用していたスマホをリサイクルする事前提で、SIMカード単体で契約すれば機種代はかかりません。

②Sプランに加入する

ワイモバイルの料金プランはギガ数毎に3種類に分けられます。

月間3GB利用できるSプランが月額1,980円なので、1,480円まで利用料金を下げるには、必然的にSプランを選ぶ必要があります。

③家族割を適用させる

機種代が月々0円の端末+Sプランで契約したとしても、月額料金は1,980円です。

そこからさらに500円値引かせ、月額1,480円にするには家族割に加入する必要があります。

家族割はその名の通り、契約する本人と同棲している家族1名以上がワイモバイルを一緒に契約する事で適用されます。

本人だけがワイモバイルを契約したとしても家族は適用されません。

現実的に達成しやすい月額料金の最安値はSプランの月額1,980円になります。これでも十分安いですがね。

ワンキュッパ割について、1年後は月額料金が1,000円高くなる

ワイモバイル,ワンキュッパ割

ワンキュッパ割は、1年間の間、月額料金を1,000円安くする割引です。

ワイモバイルの音声通話プランならすべてに適用されます。

Sプランの月額1,980円という金額は、ワンキュッパ割が適用されている状態の料金です。
そのため、1年後はワンキュッパ割が適用されなくなり、Sプランでも月額2,980円になる事を念頭に置いておきましょう。

これはMプランやLプランも同様です。

Mプランなら月額3,980円、Lプランなら月額4,980円になります。

データ増量無料キャンペーンの真実、2年後は利用できるギガ数が…

データ増量無料キャンペーンの真実、2年後は利用できるギガ数が

ワイモバイルではプランにより、毎月以下のデータ量を利用する事ができます。

・Sプラン ⇒ 3GB/月

・Mプラン ⇒ 9GB/月

・Lプラン ⇒ 21GB/月

ただしこれは「データ増量無料キャンペーン」を適用した上でのデータ量です。

「データ増量無料キャンペーン」が適用されるのは契約してから24ヶ月間の間…つまり2年間です。

契約してから2年が経過すると「データ増量無料キャンペーン」が適用されなくなるため、毎月利用できるデータ量は以下になります。

・Sプラン ⇒ 2GB/月

・Mプラン ⇒ 6GB/月

・Lプラン ⇒ 14GB/月

契約してから2年以内に解約すると違約金が発生する

ワイモバイルはサブキャリアという、キャリアと格安SIMの中間という立ち位置です。

それぞれのメリットをいい所どりしている感じもあります。

ただし解約金まわりのシステムは3大キャリアとほぼ一緒です。

スマホ端末を分割で購入した際は、2年間の割賦料金を支払う必要があります。

また、2年以内に解約すると違約金が9,800円発生します。

違約金が発生しないタイミングは契約してからちょうど2年後、24ヶ月目となります。

解約のタイミングをのがすと自動で2年分更新となり、さらに2年待たないと違約金が発生する状態になります。

解約のタイミングは注意しましょう。

2年目の契約更新月の際は、他キャリアに乗り換えるのがおすすめ

料金について一旦まとめます。

結論からいうと、ワイモバイルは2年間おトクに利用する事ができるキャリアです。

1年後はイチキュッパ割が解除され1,000円高くなりますが、まあ通信速度は速いですし我慢できる範囲です。

ただし契約してから2年後は「データ増量無料キャンペーン」も適用されなくなるため、利用できるデータ量も少なくなります。

【2年後】ワイモバイルの月額料金と利用できるデータ量

プラン月額料金月間データ量
Sプラン2,980円2GB
Mプラン3,980円6GB
Lプラン4,980円14GB

正直、上記の状態で使い続ける事はおすすめしません。

いくら通信速度が速いとはいえ、月額料金がデータ量の割に合わないからです。

ただ2年間はおトクに使える事は事実です。

2年後はUQモバイルなり格安SIMに乗り換える事を前提に考えワイモバイルを契約するのは、充分アリでしょう。

ワイモバイルの学割(2018年1月時点)

ワイモバイルの学割

上記の広告が公式サイトで宣伝されていますが、現時点で学生に対する割引はないようです。

ただしUQモバイルもワイモバイルも、毎年3月あたりには月額料金が安くなるような学割を実施しています。

お子様にワイモバイルを持たせる予定の方は続報を待ったほうがいいでしょう。

60歳以上の方なら国内通話が無料になる!

60歳以上の方なら国内通話が無料になる

ワイモバイルには60歳以上が契約すると国内通話が0円になる「シニア割引」があります。

こちらもUQモバイルにはないワイモバイルだけのサービスです。

ワイモバイルではかんたんスマホも販売されているため、ご両親のスマホデビューにもピッタリです。

シニア割引については、かんたんスマホの解説記事でも詳しく記載しています。

ぜひ参考にしてみて下さい。

>>ワイモバイル「かんたんスマホ」シニア向け?割引は?元販売員がレビュー

データ繰り越しはできない

今月使わなかった分のギガ数を翌月に繰り越す事ができる「データ繰り越し」

ワイモバイルでは、データ繰り越しを行う事ができません。

とはいえ格安SIMの中でもデータ繰り越しを行えるキャリアは少ないので、そこまで大きなデメリットとは言えないでしょう。

ただし、UQモバイルにはデータ繰り越し機能が搭載されています。

さらに通信速度を遅くする代わりにデータ消費を0にしてくれる「節約モード」もUQモバイルにはあります。

通話時間以外のサービス面に関しては基本的にUQモバイルに軍配があがるので、ワイモバイルと一緒に比較してみましょう。

ワイモバイルの通信速度

ワイモバイルの通信速度

引用:https://keisoku.io/mobile/

ワイモバイルはサブキャリアの為、他の格安SIMと比べ通信速度が速い点が特徴です。

小さくてわかりづらいですが、以下の格安SIMと通信速度を比較した画像を用意しました。

・ソフトバンクの回線を利用している「mineo、LINEモバイル」

・月額料金のシステムがほぼ一緒のau系サブキャリア「UQモバイル」

画像を軽くみるだけで、YモバイルとUQモバイルが他の格安SIMと比べ通信速度が速いのがわかります。

それにしてもUQモバイルは化け物ですね…

格安SIMごとでみる、通信速度の平均

キャリア朝の平均速度昼の平均速度夜の平均速度
Y!mobile9.8Mbps10.4Mbps7.9Mbps
UQ mobile8.6Mbps14.6Mbps9.8Mbps
mineo5.8Mbps5.9Mbps5.7Mbps
LINE mobile7.1Mbps2.9Mbps6.1Mbps

auの回線を利用しているUQモバイルには敵いませんが、ワイモバイルも通信速度はそれなりに速いです。

「満員電車やランチタイムでは繋がりづらい」というのが格安SIMではよくある話ですが、平均で10Mbpsもでます。

ゲームや動画視聴を行う分には十分な通信速度の為、インターネット通信でストレスを感じる事はほぼないでしょう。

ワイモバイルのスマホ「Android One」について

ワイモバイルのスマホ「Android One」

ワイモバイルではGoogleが展開するAndroidスマホである「Android One」が豊富に取り揃えられています。

 

3大キャリアから販売されているAndroidスマホのGalaxyやXperiaの場合、古くなるとAndroid OSのアップデートが行えなくなります。

OSのアップデートが行えなくなってからも利用し続けるのは、セキュリティ的に危険な状態となります。

ただし「Android One」の場合、スマホが古くなってもAndroid OSのアップデートが保証されています。

日本ではワイモバイルからのみの販売となりますが、発展途上国を中心に世界21カ国で販売されています。

最新機種については以下の記事を参考にして下さい。

Andorid One X5

>>ワイモバイル「Android One X5」はコスパいい?元スマホ店員がスペック・料金・評判を比較レビュー【LGエレクトロニクス】

Android One S5

>>ワイモバイル・ソフトバンクから「Android One S5」発売!どっちがおすすめ?スペック・評判・料金を元スマホ店員が比較レビュー

iphoneもお買い得

ワイモバイルではiphoneの型落ちも手頃な値段で販売されています。

冒頭でもお伝えしましたが、iphone6sは在庫処分セール中なので、32GBが一括500円で購入する事ができます。

また、iphone7も取り扱っています。

「スマホ代は安くしたくてもiphoneは使いたい」という方にはピッタリな価格帯になっています。

>>【iphone7】ワイモバイルとUQモバイルどっちがおすすめ?元スマホ店員が料金・違いを比較

ワイモバイルの評判・口コミ・レビュー

通話を多くする方は断然ワイモバイルがおすすめ

とにかく料金が安い。3大キャリアと比べ3分の1になる事もある

docomo と比較しても圧倒的に料金が安い

今まで利用していたiphoneのまま乗り換えると機種代がかからない

解約の際はお近くのY!mobileショップへ

まとめ

今回は元スマホ店員の私が、サブキャリアの代表であるワイモバイルについて紹介しました。

格安SIMとくらべ料金形態が複雑で、多少とっつきにくい点もあります。

ただし「2年だけ利用する」と割り切って考えれば、通信速度も速いですし非常にお得なキャリアです。

私の知り合いの方で、ワイモバイルとUQモバイルを2年ごとに乗り換えている猛者がいます。

乗り換えさえ行えば割引も適用され、ずっと安く使う事ができますので、そういった使い方もアリでしょう。

 

 

格安SIMの乗り換え手順は難しい

【格安SIMの乗り換え手順】6ステップでOK!3分でわかる!元スマホ店員の私が超かみくだき解説
【3分でわかる】【元スマホ店員が解説】格安SIMは価格が安いですが、乗り換えを自分で行わなければいけません。このページでは、元スマホ店員の私が格安SIMへの乗り換え手順を超シンプルに解説します。

いざ「格安SIMに乗り換えたい!」と思っても手順がわからなくて挫折してませんか?

確かに1から10まですべてやろうとすると、乗り換えは難しいです。

ただし「必要最低限の手順で乗り換える」のであれば、そこまで難しくありません。

必要最低限とは「LINEアカウントの移行」「電話帳の移行」「電話番号の移行」この3つの事です。

おそらく多くの方が、この3つさえ以降出来れば問題ないのではないでしょうか。

このページでは、元スマホ店員の私が格安SIMの乗り換えに最低限必要な事を6ステップに分けて解説しています。

関連記事:格安SIMおすすめランキング

https://daikifuzishima.com/sim-ranking/

>>辛口な元スマホ店員が比較・評価!格安SIMおすすめランキング

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