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UQモバイル「おてがるスマホ01」を元販売員がレビュー!評判・スペックまとめ

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UQモバイル、おてがるスマホのスペック、評判をレビュー

UQモバイル「おてがるスマホ01」の評判・スペックを元販売員がレビュー

元スマホ店員です。

2019年2月6日、au系のサブキャリアであるUQモバイルから、シニア向けスマホである「おてがるスマホ01」が販売されます。

UQモバイル公式サイト

はたしてスマホデビューをするシニアにはうってつけの端末となるのでしょうか。

このページでは元スマホ店員の私が、スペックや使いやすさについてレビューしていきます。



3大キャリアのかんたんスマホに劣らない操作性

3大キャリアのかんたんスマホに劣らない操作性

まずは、一番に気になるであろう操作性について説明します。

結論からいうと、3大キャリアのかんたんスマホと比べても遜色のないわかりやすさです。

まず前提として大切な「文字表示の大きさ」ですが、最初から大きく見やすい文字、アイコンに設定されています。

初期設定の時点で「電話」「メール」「カメラ」「電話帳」といったシニアが頻繁に利用するツールも分かりやすい場所に表示されています。

さらにメニュー画面の下には、1タップで連絡を行う事ができる「お気に入り登録」を行えるようになっています。

大きな文字でわかりやすい説明書が付属

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はじめてのスマホ01には、一冊分の冊子タイプの取扱説明書がついてきます。

説明書というと、読みにくいイメージがどうしてもつきまとってしまいます。

しかし「はじめてのスマホ01」の取扱説明書は、基本操作からアプリの楽しみ方まで、大きな画面で分かりやすく紹介されています。

おてがるスマホ01専用のQ&Aサイト、電話サポートあり

Q&Aサイトについては、シニアにとって敷居が高いイメージがありますが、電話サポートがあるのはありがたいです。

シニアの方でしたら「説明書で説明されるよりも電話で効いた方がわかりやすい」という方も多くいらっしゃいます。

防水・防塵・耐衝撃性能

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おてがるスマホ01には、3大キャリアのハイスペックスマホと同レベルの防水・防塵・耐衝撃性能がそなわっています。

日常生活での利用で落としたり水に濡らしたりするくらいでは故障はしません。

バッテリーは2600mAh

バッテリーに関してはほかのスマホとくらべ少な目の2600mAhです。

最近のスマホですと3000mAhは当たり前のように搭載しているます。

少し物足りなさを感じますが、シニアの方はそもそもインターネットもYouTubeも頻繁に利用しません。

バッテリー容量としては2600mAhもあれば充分でしょう。

カラーはアイアンブルー・ルビーレッドの2色

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カラーはブルーとレッドの2色です。

アイアンブルーに関しては名称こそ青色ですが、実際は黒のイメージが強いカラーリングとなっています。

ボディは樹脂製ですがそこまでチープな印象もなく、違和感なく持つ事ができるでしょう。

おてがるスマホ01のスペック

スペックの詳細についてご紹介しますが、気になる点については先にピックアップしておきました。

シニアの方ならそこまでスペックにこだわらないでしょうから、特に気にならない場合は読み飛ばしてOKです。

OSAndroid™ 8.0
チップセットSnapdragon™ 430 (MSM8937)
本体メモリ容量RAM 3GB/ ROM 32GB
ディスプレイ約5.0インチ/1920×1080
カメラメイン:1300万画素 サブ:500万画素
バッテリー2600mAh
おサイフケータイ・ワンセグ非搭載
防水・防塵・耐衝撃IPX5/IPX8の防水、IP5Xの防塵性能。耐衝撃は、MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure IV準拠。

 

おてがるスマホ01の料金

おてがるスマホ01の料金は以下の通りです。

SプランMプランLプラン
ギガ数3GB9GB21GB
無料通話5分間の無料通話
本体代金864円(2年間)
月額料金2,138円(1年)3,218円(1年)5,378円(1年)
合計3,002円(1年)4,082円(1年)6,242円(1年)

※1年後は料金が+1000円になります。

インターネットを利用しない方ならSプランで問題ないでしょうから、月額3,000円程度でシニア向けのかんたんスマホを持つ事ができます。

3大キャリアでかんたんスマホを契約すると、月額5,000円程度はかならずかかるので、実質2,000は安くする事ができます。

ワイモバイルから販売されている「かんたんスマホ」とどっちがいい?

ワイモバイル,かんたんスマホ,料金,比較

サブキャリアといえば、ソフトバンク回線を利用したワイモバイルからもかんたんスマホ「705KC」が販売されています。

UQモバイルとワイモバイルは料金プランがほぼ一緒のため、この2機種は真っ向から勝負する事になりそうです。

関連記事:ワイモバイル「かんたんスマホ」シニア向け?割引は?元販売員がレビュー

ワイモバイルのかんたんスマホとの料金比較

UQモバイル「おてがるスマホ」ワイモバイル「かんたんスマホ」
ギガ数3GB3GB
無料通話5分カケホーダイ10分カケホーダイ(60歳以上は国内通話完全無料)
月額料金2,138円2,138円
端末料金864円1,022円
合計3,002円3,160円

UQモバイルのほうが、100円程度だけ月額料金が安い計算になります。

一見UQモバイルが優勢にも見えますが、結論をいうとワイモバイルのほうがおすすめです。

ワイモバイルには60歳以上の国内通話が完全に無料となる「シニア割引」がある

ワイモバイル,60歳以上通話無料

60歳以上の方がワイモバイルに加入した場合、どれだけ通話をしても通話料が0円の「スーパーだれとでも定額」に無料で加入する事ができます。

ワイモバイル回線同士の通話だけでなく、どこのキャリア相手でも定額が適用されます。

シニアの方でしたら、通話をメインに利用される人も多くいらっしゃいます。

UQモバイルですと、このようなオプションはありません。

通話システムも「5分カケホーダイ」のみのため、通話をメインに利用されるならワイモバイルのほうがおすすめです。

現時点ではワイモバイルが優勢か

さらにワイモバイルの標準の無料通話が「10分カケホーダイ」です。

UQモバイルの「5分カケホーダイ」と比べ倍以上あります。シニアの方でしたら電話番号を利用した通話はまだまだ行います。

また、ワイモバイルのかんたんスマホには「かんたんスマホ専用のコールセンター」があります。

スマホのホーム画面から1タップで電話をすぐできるため、スマホに慣れないシニア世代でも簡単に問題を解決する事ができます。

ただしUQモバイルのコールセンターは「おてがるスマホ専用」というわけではありません。

決して気軽に電話できるという環境ではなく、カスタマーサポートの面でもワイモバイルのほうが優勢な印象です。

ワイモバイル公式サイト

家族割が適用されるならおてがるスマホ01もおすすめ

もちろん例外として、UQモバイルのおてがるスマホ01がおすすめなケースもあります。

それは「かんたんスマホを契約する方の家族がUQモバイルを利用している」場合です。

家族で2台以上UQモバイルを契約していれば家族割が適用され、月額料金が500円安くなります。

家族割を適用した場合、価格面に関してはUQモバイルのほうが大きく安くなります。



UQモバイル「おてがるスマホ01」レビューまとめ

今回、ワイモバイルのかんたんスマホとしっかりと比較させていただきましたが、どうしてもワイモバイルのほうが優勢な印象でした。

価格が100円程度高いとはいえ、ワイモバイルの「10分カケホーダイ」「60歳以上国内通話無料」は大きすぎる恩恵です。

そもそものサービス内容が、ワイモバイルのほうがシニア向けの構成になっています。

いずれにしろ、UQモバイルはサブキャリアですので、3大キャリアと比べると非常に安くスマホを持つ事ができます。

シニアのスマホデビューにはうってつけの端末となっているので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

契約はUQモバイル公式サイトがおすすめ

UQモバイルでスマホを契約するなら、公式サイトからWebで契約するのが断然おすすめです。

公式サイトなら

  • 待ち時間がなく、24時間365日契約を受け付け
  • 店員に余計なオプションをつけられない

というメリットがあります。

とくに余計なオプションを付けられると最安値で利用できませんので、契約するなら公式サイトを利用しましょう。

UQモバイル公式サイト

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UQモバイル「はじめてのスマホ01」
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