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【UQモバイル】OPPO R17 Neo スペック・料金を他社スマホと比較。元販売員が本当に購入すべきか徹底レビュー

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UQモバイル独占販売。OPPO R17 Neoのスペック・料金を元スマホ店員が比較レビュー

【UQモバイル】OPPO 17R Neo のスペック・料金を他社スマホと比較。元販売員が本当に購入すべきか徹底レビュー

https://www.uqwimax.jp/

HUAWEIやZenfoneと並び、日本のSIMフリースマホのシェアを拡大しつつあるOPPO(オッポ)

11月22日から、ミッドレンジクラスのスマホである「OPPO R17 Neo」がauのサブキャリアであるUQモバイルより販売されます。

UQモバイルのSIMカードとセット販売のみで、SIMフリースマホとして本体だけの販売はありません。

このページでは、OPPO R17 Neoのスペック・料金を元スマホ店員の私が徹底的にレビューしていきます。

 

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OPPO R17 Neo 外観・スペックをレビュー

3Dグラデーションを採用したカラーは「レッド」「ブルー」の2色展開

【UQモバイル】OPPO 17R Neo のスペック・料金を他社スマホと比較。元販売員が本当に購入すべきか徹底レビュー

カラーはブルーとレッドのみというシンプルな構成です。

グラデーションカラーを採用した本体は、見る角度によって色味の変化を楽しむ事ができます。

特にブルーは、底面がパープルからグラデーションしています。

より色の変化を楽しむ事ができるでしょう。

そんな事よりこのカラーリング、どこかでみたような

 

「ボケ」もできる!ポートレート機能搭載のAIデュアルカメラ

【UQモバイル】OPPO 17R Neo のスペック・料金を他社スマホと比較。元販売員が本当に購入すべきか徹底レビュー

アウトカメラは1600万画素+200万画素のデュアルカメラ搭載です。

HUAWEIのハイエンド機種やiphoneではすっかりお馴染みとなったポートレート機能を搭載しています。

本体価格が割引なしで3万円程度の端末ですので、ポートレートができる点はかなり高評価ですね。

インカメラは2500万画素です。

こちらもAIを搭載しており顔認証もしっかりできますよ。

 

6.4インチの画面にフルディスプレイ・有機EL液晶・指紋認証を搭載

【UQモバイル】OPPO 17R Neo のスペック・料金を他社スマホと比較。元販売員が本当に購入すべきか徹底レビュー

ディスプレイのスペックを聞いたとき「OPPOはマジで稼ぐ気あるのか?」と思いましたw

本当に3万円代とは思えない仕上がりなんです…

画面サイズは6.4インチと、数字だけ聞くと非常に大型に聞こえます。

しかしカメラ部分だけがノッチとなっている「水滴型ノッチ」を採用しているため、ディスプレイの比率が全体の91%を占めています。

ディスプレイの比率が大きいためインチ数も大きくなりますが、実際のサイズは従来の5.5インチスマホと変わりありません。

液晶は従来のHD液晶ではありません。

iphone xsなどに搭載されている有機EL液晶を採用しています。

バックパネルから光を出さず液晶自体が発光するため、映像や3Dゲームをとても綺麗に楽しむ事ができます。

そして、指紋認証もしっかり搭載しています。

ただし、Androidスマホ従来の定番である「本体の背面」ではなく「液晶」に指紋認証が搭載されています。

画面一体型の指紋認証を搭載したスマートフォンはOPPOが初めてですね。

 

3万円代で128GBのROMを搭載!ROMは4GB、CPUはSDM660

【UQモバイル】OPPO 17R Neo のスペック・料金を他社スマホと比較。元販売員が本当に購入すべきか徹底レビュー

スマホの保存領域であるROMは128GBと大容量です。

SDカードを指さなくても、ある程度の動画や音楽は保存できます。

ROMは4GBと標準的ですが、128GBのROMは3万円代のスマホとしては頑張ったのではないでしょうか。

因みにCPUの「SDM660」はスナップドラゴンの省略となります。

 

OPPO R17 NeoとHUAWEI nova3が似てる説

これ、皆さん思いませんでしたか?w

パープルからブルーのグラデーションの配色が余りにも似ています。

輝かしい本体の質感もそっくりですw

ただし、本体のスペックは似て非なるものです。

まず、搭載しているCPUがHUAWEI nova3のほうが高性能です。

カメラもHUAWEI nova3のほうが解像度が高いです。

そもそもHUAWEI nova3は5万円近くしますからね。

HUAWEI nova3とOPPO R17 Neoは見た目こそソックリです。

しかし、スペックや料金は比較対象として捉えないように注意しましょう。

 

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OPPO R17 Neo 料金をレビュー

OPPO R17 Neoは本体価格が38,998円です。

ただし、UQモバイルの回線とセットで契約する事となるため、端末代の割引である「マンスリー割」が適用されます。

マンスリー割を適用した後の本体価格は25,920円と、とても安くなります。

この項目では、OPPO R17 Neoの「端末代を含めた月額料金」をご紹介していきます。

 

Sプラン(毎月3ギガ)で契約した場合の料金

1年間の月額料金(端末代込み)3,060円/月
1年以降の月額料金(端末代込み)4,060円/月
2年間の合計料金(端末代込み)85,440円

 

Mプラン(毎月9ギガ)で契約した場合の料金

1年間の月額料金(端末代込み)4,060円/月
1年以降の月額料金(端末代込み)5,060円/月
2年間の合計料金(端末代込み)109,440円

 

Lプラン(毎月21ギガ)で契約した場合の料金

1年間の月額料金(端末代込み)6,060円/月
1年以降の月額料金(端末代込み)7,060円/月
2年間の合計料金(端末代込み)157,440円

 

毎月21ギガを独占できるLプランで契約した場合でも、3大キャリアの2年間の合計である24万円より10万円以上安いです。

 

ライバル機種となる3万円代のSIMフリースマホとスペックを比較

同じ価格帯のSIMフリースマホとスペックを比較してみました。

対象は人気No1のSIMフリースマホ「HUAWEI P20 lite」とASUSのミッドレンジスマホ「Zenfone 5Q」です。

 

HUAWEI P20 liteZenfone 5QOPPO R17 Neo
定価34,538円42,582円38,998円
CPUKirin 659SD630SD660
RAM4GB4GB4GB
ROM32GB64GB128GB
カメラメイン:約1600万画素+約200万画素

サブ:1600万画素

メイン:2000万画素+800万画素

サブ:1600万画素+ 800万画素

メイン : 200万画素+1600万画素
サブ : 2500万画素
バッテリー3,000mAh3,300mAh3,600mAh

 

比較的に新らしいミッドレンジスマホである2機種と並べても、OPPO R17 Neoの方が性能は優れています。

有機EL、顔認証、画面一体型の指紋認証を搭載している時点で、OPPO R17 Neoの圧勝は目に見えていましたがね…

 

同スペックのSIMフリースマホ×格安SIMと料金を比較してみた

せっかくなので格安SIMとセットの時の料金も比較してみましょう

  • 「ライバル機種」×「格安SIM」を合わせて契約した時の料金
  • 「OPPO R17 Neo」×「UQモバイル」で契約した時の料金

を表にまとめます。

 

UQモバイルはサブキャリアですので、格安SIMと比べると料金は高めです。

しかし格安SIMは端末代の割引がありません。案外いい勝負になりそうです。

 

格安SIM×スマホ利用できるギガ数月額料金(端末代は分割)2年間の合計
mineo

×

HUAWEI P20 lite

3GB2,735円/月65,640円
LINEモバイル

×

Zenfone 5Q

3GB3,410円/月81,840円
UQモバイル

×

OPPO R17 Neo

3GB1年間:3,060円/月

1年以降:4,060円/月

85,440円

※UQモバイルSプランと同様のギガ数を利用できるプランで比較

 

うーん。どうしてもUQモバイルは高くなってしまいますね。

ただし「mineo × HUAWEI P20 lite」の組み合わせと比べても差は2万円程度です。

スペックに関してはHUWEI P20 liteよりもOPPO R17 Neoの方がべらぼうに高性能ですので、個人的には全然気になりません。

むしろ「あと2万円はだせるスペック」だと思います。

 

さらにUQモバイルには「5分間かけ放題の無料通話が付いてる」「通信スピードがmineoの比にならないほど爆速」というメリットがあります。

2年間使う事を前提に購入するなら充分アリな選択でしょう。

 

【レビューまとめ】OPPO R17 Neoの為にUQモバイルへ乗り換えるのもアリ

\ OPPO R17 Neo の詳細はこちら /

いかがでしたか?

OPPO R17 Neoはマンスリー割を適用させて契約する事になるので、本体代の合計は25,920円です。

HUAWEI P20 liteがそもそも3万円近くするスマホですので、比べるとかなりお得ですね。

というか、HUAWEI P20 liteが2018年のコスパ最強スマホかと思っていたのですが、急にOPPOが食い込んできたのでビックリしていますw

UQモバイルは月額料金が高いのがネックですが、通信速度は3大キャリアと変わらないほど爆速です。

さらに3大キャリア→UQモバイルへ乗り換えれば、月額料金は半分(年間60,000円!)安くなります。

格安SIMへ乗り換える予定だったなら、OPPO目的でUQモバイルに乗り換えたほうがトータルで満足できそうです。

 

OPPO R17 Neoを購入するならUQモバイルの公式サイトがおすすめ!

購入をするなら、店員さんに余計なオプションを付けられない公式サイトがおすすめです!

どこのキャリアもそうですが「オプション付けて成績アップ」を目標に仕事をしていますからね。

あの手この手でオプションを付けられるのであれば、最初から誰にも邪魔されない公式サイトから購入したほうがスムーズに契約できます。

格安SIMの乗り換え手順は難しい

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いざ「格安SIMに乗り換えたい!」と思っても手順がわからなくて挫折してませんか?

確かに1から10まですべてやろうとすると、乗り換えは難しいです。

ただし「必要最低限の手順で乗り換える」のであれば、そこまで難しくありません。

必要最低限とは「LINEアカウントの移行」「電話帳の移行」「電話番号の移行」この3つの事です。

おそらく多くの方が、この3つさえ以降出来れば問題ないのではないでしょうか。

このページでは、元スマホ店員の私が格安SIMの乗り換えに最低限必要な事を6ステップに分けて解説しています。

OPPO R17 Neo 関連サイト・スペックまとめ

OS : ColorOS 5.2, based on Android 8.1

プロセッサー : SDM660

GPU : Adreno GPU 512

バッテリー : 3600mAh

RAM : 4GB

ストレージ : 128GB(最大256GBまで拡張可能)

サイズ : 6.4 インチ

タイプ : 有機EL(OLED)

解像度 : 2340 x 1080 ピクセル

カラー : 1600万色

タッチスクリーン : Multi-touch, Capacitive Screen

アウトカメラ : 200万画素+1600万画素

インカメラ : 2500万画素

フラッシュ : LEDフラッシュ 

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OPPO R17 Neo
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