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辛口な元スマホ店員が比較・評価!格安SIMおすすめランキング【最新2019年版】

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比較・評価!格安SIMのおすすめランキング

【2019年1月更新】元スマホ店員が比較・評価!格安SIMのおすすめランキング

元スマホ店員です。

このページでは、私がおすすめする格安SIMをランキング形式で紹介していきます。

通信速度・料金・サービス内容の3点からランキング付けしており、偏見や贔屓なしに評価しています。

格安SIMを契約する際はぜひ参考にしてください。

格安SIMのメリット

  • 月額料金が3大キャリアの半分以下
  • 契約期間は1年だけ!それ以降はいつ解約してもOK

格安SIMのデメリット

  • 通信速度が遅い格安SIMもある
  • スマホ端末の割引がある格安SIMはごく一部
  • キャリアにあるメールアドレス(@docomoなど)が使えない

1位:LINE MOBILE

格安SIMおすすめランキング1位,LINEモバイル

コスパ抜群の格安SIMを選びたいならコレ!ソフトバンク回線が爆速

回線ドコモ・ソフトバンク
通信速度速い(15Mbps前後)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,690円/月
5GB音声通話プラン2,220円/月
7GB音声通話プラン2,880円/月
10GB音声通話プラン3,220円/月

現状、一番おすすめできる格安SIMとして名高いLINE MOBILE。

ソフトバンク回線の通信速度は「本当に格安SIMか?」と疑うくらいのスピードでして、UQmobileやY!mobileといったサブキャリアに匹敵します。

さらにLINE・Twitter・Facebook・Instagramといった主要SNSであれば、データ消費0で利用する事ができます。

実際私もソフトバンク回線をメイン回線として利用しています。特に不満なく利用できているため、非常におすすめできる格安SIMです。

解説記事:>>LINEモバイルの評判は?回線はどっち?元スマホ店員が解説

 

2位:UQ mobile

 

通信速度はNo1。ただしサブキャリアなので月額料金が高い

回線au
通信速度かなり早い(20Mbps前後)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,980円/月
9GB音声通話プラン2,980円/月
21GB音声通話プラン4,980円/月

UQ mobileは全ての格安SIMの中でも通信速度はNo1といっても過言ではないでしょう。

ただしネックとなるのが月額料金。LINE mobileと比べても少し高いです。

UQ mobileは格安SIMというより、キャリアよりな位置づけの「サブキャリア」と呼ばれています。

格安SIMの音声通話プランは縛り期間が1年ですが、UQmobileの場合は2年あります。

メリットとしては端末セットで購入する事で端末代の割引が入る事です。

iphone7やHUAWEIの最新スマホを月額5,000円程度で持つことができます。

解説記事:>>UQ mobile(UQモバイル)完全ガイド!辛口スマホ店員が評判・口コミ・速度をレビュー

 

3位:Y!mobile

Y!mobile

UQ mobile同様の高速通信を利用できるソフトバンク回線のサブキャリア

回線ソフトバンク
通信速度かなり早い(20Mbps前後)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,980円/月
9GB音声通話プラン2,980円/月
21GB音声通話プラン4,980円/月

ソフトバンクのサブキャリアの位置づけにおり、他の格安SIMと比べて通信速度が速いY!mobile。料金プランはUQ mobileとまったく一緒です。

具体的な違いと言えば、以下の2点くらいでしょう。

・au回線を利用いているか、ソフトバンク回線を利用しているか

・無料通話が5分カケホーダイか10分カケホーダイか

因みに通信速度はUQ mobileのほうが速いです。ただし、Y!mobileは10分カケホーダイが利用できます。

10分カケホーダイを利用したければY!mobileがおすすめですが、今どき電話番号を利用した通話を行う方は少ないでしょう。ほぼLINEの無料通話が利用されています。

10分カケホーダイの需要は少ない事からUQ mobileより下の順位としました。

解説記事:>>Y!mobile(ワイモバイル)の評判・口コミをレビュー!キャンペーン・キャッシュバックまとめ

 

4位:mineo

mineo

3大キャリアすべての回線を選ぶ事ができる唯一の格安SIM

回線au・ドコモ・ソフトバンク
通信速度速い(15Mbps前後)
主要料金プラン(タイプA)3GB音声通話プラン1,510円/月
6GB音声通話プラン2,190円/月
10GB音声通話プラン3,130円/月

mineoは3大キャリア全ての回線を契約する事ができるため、SIMロックを解除していないスマートフォンで利用するときに便利な格安SIMです。

また、iphone8をセット販売しており、現時点でiphone8を分割購入できるのはmineoだけです。

通信速度もそれなりに早いため、無難におすすめできる格安SIMのひとつです。

LINEモバイルの「SNSデータ消費0」のように独自のメリットがないためこの順位ですが「au回線でUQmobileより安い格安SIM」をお探しならmineoがピッタリでしょう。

解説記事:>>mineo(マイネオ)の維持費!音声通話SIMの最安値は1,310円。元スマホ店員が料金・評判・キャンペーンを比較レビュー

 

5位:b-mobile

b-mobile

利用した分だけ月額料金が発生するジャストフィットSIMが便利

回線ドコモ・ソフトバンク
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン1GBまで990円/月
3GBまで1,290円/月
6GBまで1,790円/月
10GBまで2,590円/月
15GBまで3,590円/月

b-mobileは使えば使う分だけ月額料金が発生する「ジャストフィットSIMプラン」を提供しています。

月間で最大15~20ギガほど利用する事ができるため、通信制限にかかる事はほぼありません。

利用するギガ数に応じて毎月の月額料金は変わるので、あまりギガ数を使わなかった月は負担する料金も少なくなります。

ギガ数を無駄なく利用する事ができるので、節約志向の方にもおすすめできる格安SIMです。

ドコモ・ソフトバンク回線共に通信速度もそこそこで、大きなストレスを感じる事はないでしょう。

 

公式サイト:http://www.bmobile.ne.jp

6位:DMM mobile

業界最安値!SIM単体で契約するならおすすめのMVNO

回線ドコモ
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン1GB音声通話プラン1,260円/月
3GB音声通話プラン1,500円/月
5GB音声通話プラン1,910円/月
10GB音声通話プラン2,890円/月

DMMmobileは格安SIM業界の中で一番料金が安いMVNOです。

契約できる回線はドコモ回線のみとなりますが、ドコモ回線はauやソフトバンクと比べ料金が高い傾向にあります。

それでもmineoのau回線と比べ料金が安価ですので「安いドコモ回線を持ちたい」という方にはピッタリの格安SIMでしょう。

通信速度は今まで遅いと言われていましたが、現在は改善されmineoやOCNモバイルONEと同等の通信スピードを誇ります。

 

公式サイト:https://mvno.dmm.com/

7位:OCN モバイル ONE

安心・安全の老舗MVNO。独自サービスも光るものがある

回線ドコモ
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,800円/月
6GB音声通話プラン2,150円/月
10GB音声通話プラン3,000円/月

OCN モバイル ONEはNTTが提供するだけあり、充実したサービスを展開しています。

特に魅力的なのが「MUSIC カウントフリー」です。

Amazon MUSICやLINE MUSICをデータ消費0で利用する事のできるこのサービスは、追加料金なしで加入する事ができます。

また、通話プランも「カケホーダイなしの通常プラン」「10分カケホーダイ」「24時間カケホーダイ」の中から選ぶ事ができます。

LINEモバイルやmineoほど通信速度はでません。gooSIMsellerというサイトでは、端末セットで大きく割引を聞かせるセールが定期的に開催されるので、その時が契約の狙いめです。

 

公式サイト:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

8位:LinksMate

ゲーマーに最適な格安SIM!シャドバやリネレボのデータ消費が10分の1

回線ドコモ
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン1GB音声通話プラン1,100円/月
5GB音声通話プラン1,100円/月
10GB音声通話プラン3,100円/月

対象ゲーム・コンテンツのデータ消費が10分の1になるLinks Mateはゲーマーにおすすめの格安SIMです。

対象ゲームはシャドウバースやリネレボの他、グラブルなどゲームアプリの多くがLinks Mateと提携しています。

また、ゲーム以外のコンテンツとも提携しており、動画ストリーミングサービスのアベマTVやOPENRECも対象です。

これらのゲーム・コンテンツは10ギガほど利用した場合でも、実際のデータ消費は1ギガです。

10ギガで契約すれば実質100ギガ利用できるので、ゲームを多くプレイされる方にとってはまさにうってつけの格安SIMと言えます。

 

公式サイト:https://linksmate.jp/

9位:BIGLOBE mobile

1契約につき2枚のSIMカードを発行できるデータシェアに対応

回線au・ドコモ
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,600円/月
6GB音声通話プラン2,150円/月
12GB音声通話プラン3,400円/月

BIG LOBEモバイルも通信速度が安定している格安SIMです。

ひとつの契約につきSIMカードを2枚発行できるデータシェアにも対応しているため、家族でデータをシェアしたい方ならBIGLOBEモバイルがおすすめです。

MUSICアプリが使い放題になる「エンタメフリープラン」という独自サービスもありますが、こちらは加入すると月額480円かかってしまいます。

先ほど紹介したOCNモバイルONEなら無料でMUSICアプリが使い放題となるため、比較するとあまりお得なサービスとは言えません。

 

公式サイト:https://join.biglobe.ne.jp

10位:nuro mobile

SIMフリーのXperiaを購入できる唯一の格安SIM

回線ドコモ・ソフトバンク
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン2GB音声通話プラン1,400円/月
7GB音声通話プラン2,200円/月
13GB音声通話プラン3,400円/月

料金プランには大きな特徴のないnuro mobile。

通信速度が遅いわけではありませんが、あえてnuro mobileを選ぶ理由もありません。

唯一の特徴としては、端末セットでSIMフリーのXperia XZ premiumを販売している点です。

SIMフリー版として購入できるのはnuro mobileだけですので、Xperia XZ premium狙いで契約するのはアリでしょう。

 

公式サイト:http://mobile.nuro.jp/

12位:DTI SIM

ネット使い放題プランが選べる格安SIM

回線ドコモ
通信速度やや遅い(10Mbps前後)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,490円/月
5GB音声通話プラン1,920円/月
10GB音声通話プラン2,800円/月
ネット使い放題2,900円/月

DTI SIMは通常の料金プランと一緒に「ネット使い放題プラン」を提供しています。

「ネット使い放題プラン」は1GB/1日までの制限がありますが、それまでは高速通信を行う事ができる料金プランです。

通信制限にかかると200kbps以下になるため、使い物にはなりません。

そして使い放題系ですとb-mobileのジャストフィットSIMプランが使いやすいので、そちらに軍配が上がります。

 

公式サイト:https://dream.jp/mb/sim/

12位:U-mobile

DTI SIMと同じくLTE使い放題プランが魅力的

回線ドコモ・ソフトバンク
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,580円/月
5GB音声通話プラン1,980円/月
MAX25GBプラン2,880円/月
LTE使い放題プラン2,980円/月

「MAX25GBプラン」「LTE使い放題プラン」が特徴的なU-mobileですが、契約するなら注意が必要です。

公式サイトに「データ通信の上限を利用した場合、利用制限がかかる」と記載されているように、一定のデータ量を利用すると通信速度が200kbpsに制限されます。

実質利用できるのは「1~3GB/3日」程度でしょう。

MAX25GBプランでも「その日のうちに25GBを使い切る」という事はできませんのでご注意下さい。

mineoの20GBプランで月額4,590円なので、利用頻度さえ気を付ければ非常にお得な格安SIMです。

 

公式サイト:https://umobile.jp/

13位:IIJmio

他のMVNOで取り扱ってないSIMフリースマホがセット購入できる格安SIM

回線au・ドコモ
通信速度遅い(5Mbps前後)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,600円/月
6GB音声通話プラン2,220円/月
12GB音声通話プラン3,260円/月

OCNモバイルONEに並ぶ老舗プロバイダのIIJmio。

ドコモ回線ですとお昼の通信速度が劇的に遅くなることが多く、基本的におすすめできません。

しかし端末セットで購入できるSIMフリースマホは、いわゆる「通好み」の魅力的なモデルばかりです。

過去には世界的な名機といえるAndroidスマホ「Essential Phone」を日本で真っ先に取り扱い始めたのはIIJmioです。

また、ASUSのゲーミングスマホ「ROG Phone」を分割購入できるのは、現時点でIIJmioだけです。

他にも多くのSIMフリースマホをセット購入できるので、端末を分割購入する為にIIJmipを利用するのもアリでしょう。

通信速度が遅い点については、評判のいいMVNOのデータSIMを一緒に契約して、インターネット通信をデータSIMに任せてしまえば問題ありません。

 

公式サイト:https://www.iijmio.jp/

14位:楽天モバイル

au回線であればある程度通信速度がでる。楽天カードと併用するならおすすめ

回線au・ドコモ
通信速度普通(10~15Mbps)
主要料金プラン3GB音声通話プラン1,980円/月
9GB音声通話プラン2,980円/月
12GB音声通話プラン3,260円/月

ある程度人気の高い楽天モバイルですが、あまりおすすめできる格安SIMとは言えません。

まず月額料金ですが、UQ mobileやY!mobileと同じ料金形態をとっており、さも「サブキャリアです」と言いたげです。そしてしっかり2年縛りを用意しています。

それでもサブキャリア並みの速度が出れば満足するのですが、正直mineoやLINEモバイルと比べても遅いです。

メリットとしては、支払い方法を楽天カードに設定する事で楽天ポイントの還元率が上がります。

ただしmineoやLINE mobileは楽天モバイルと比べ月額300~400円安いです。

無理矢理ポイント還元率を上げるより、無難に料金を安くしたほうがお得と言えます。

もう少し料金が安ければランクアップが望めるのですが、現時点ではこの順位です。

 

公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

特徴がないため順位付けなし。選ぶ理由がない格安SIMまとめ

1~14位までは独自のサービスが充実しており、通信速度も速い格安SIMを中心に紹介しました。

つまり今回のランキングから除外した以下の格安SIMは、特徴もなく利用するメリットがありません。

・イオンモバイル

・エキサイトモバイル

・LIBMO

・TONEモバイル

・QTモバイル

・NifMO

これらの格安SIMは通信速度も遅いため、あえて選ぶ事は避けましょう。

まとめ

まとめると、LINE MOBILEが格安SIMの中で一番バランスのとれたオールラウンダーです。

LINEモバイル 公式サイト

通信速度も速く料金も安いため、現時点で一番コストパフォーマンスの高い格安SIMと言えるでしょう。

次点にくるUQ mobileやY!mobileは通信速度こそLINE MOBILEより早いです。

ただし契約は2年縛りで、1年後は月額料金が1,000円高くなります。

通信速度が速い分それなりのデメリットはあるので、十分理解した上で契約する事をおすすめします。

格安SIMキャンペーン情報まとめ

>>LINE mobileの詳細ページ>>b-mobileの詳細ページ
>>UQ mobileの詳細ページ>>OCNモバイルONE(gooSIMseller)のセール情報
>>Y!mobileの詳細ページ>>DMM mobileの詳細ページ
>>mineoの詳細ページ>>LinksMateの詳細ページ

 

格安SIMの乗り換え手順は難しい

【格安SIMの乗り換え手順】6ステップでOK!3分でわかる!元スマホ店員の私が超かみくだき解説
【3分でわかる】【元スマホ店員が解説】格安SIMは価格が安いですが、乗り換えを自分で行わなければいけません。このページでは、元スマホ店員の私が格安SIMへの乗り換え手順を超シンプルに解説します。

いざ「格安SIMに乗り換えたい!」と思っても手順がわからなくて挫折してませんか?

確かに1から10まですべてやろうとすると、乗り換えは難しいです。

ただし「必要最低限の手順で乗り換える」のであれば、そこまで難しくありません。

必要最低限とは「LINEアカウントの移行」「電話帳の移行」「電話番号の移行」この3つの事です。

おそらく多くの方が、この3つさえ以降出来れば問題ないのではないでしょうか。

このページでは、元スマホ店員の私が格安SIMの乗り換えに最低限必要な事を6ステップに分けて解説しています。

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