▶ もうApple careに戻れなくなるモバイル保険 ◀
オンライン限定

ワイモバイルでHUAWEI P30 liteを予約すると最大10,000円分相当をPayPayで還元!

▶詳細はこちら◀

【2019年5月】QRコード決済アプリおすすめ比較ランキング!キャンペーン・メリット・デメリット・店舗一覧

recommend

【2019年5月】QRコード決済アプリおすすめ比較ランキング!キャンペーン・メリット・デメリット・店舗一覧

QRコード決済アプリのおすすめを比較ランキング!

毎月のように大手企業が「○○Pay」と銘打ってサービスを開始しているQRコード決済。

PayPayやLINE Payが出始めたころはまだよかったのですが、昨今ではゆうちょ銀行が運営する「ゆうちょPay」や、セブンイレブンが運営する「セブンPay」など数々のサービスが乱立し、まさに「QRコード決済アプリ戦国時代」と言えるでしょう。

どこの企業もこぞってQRコード決済のサービスに乗り出しているため、正直どのQRコード決済が一番お得なのか、比較しにくくなってきました。

本ページでは、元スマホ店員でQRコード決済も常日頃から愛用している筆者が、情報の整理の為に現在発表されているQRコード決済のメリット・デメリットをまとめています。

また、最新キャンペーンの情報についても合わせて紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

【PR】月額700円で3台同時保証できるモバイル保険!




新しくSIMフリースマホやキャリアのスマホを購入するなら、キャリアの保証サービスではなくモバイル保険を利用しましょう。

  • 月額700円で年間10万円分までの修理費を保証
  • ひとつの契約につき3台まで登録可能
  • スマホだけでなく、タブレットやパソコンも加入できる

といったメリット尽くしの保険でして、筆者もスマホだけでなくタブレットやパソコンも加入させています。

関連記事モバイル保険ってどうなの?元スマホ店員が突撃契約してみた!

ORコード決済アプリとは?

QRコード決済とは、支払いの際、店頭レジに掲げられている専用QRコードをスマホのカメラで読み取るだけで支払いが完了するという決済方法です。

スマホの決済アプリ上でQRコードを表示し、店頭レジで読み込んでもらう決済方法もあります。主にコンビニでは後者の「バーコードを読み込んでもらう決済方法」が採用されていますね。

よく間違えがちなのですがQuick PayやID、楽天EdyなどはQRコードとは全くの別物でして、あれは「非接触IC決済(FeliCa)」と言います。俗に言う「電子マネー」はすべて非接触IC決済に該当します。

電子マネーはバーコード読み取りは不要で、スマホを専用機器にかざすだけで決済を行う事ができます。



ORコード決済アプリのメリット

現金は必要最低限でよくなる

よくある話ですが、私自身もあまり現金を持って出かけなくなりました(笑)

近くのコンビニ、ドラックストア、スーパーでQRコード決済アプリに対応していればスマホひとつで決済が完了します。QRコード決済アプリデビュー後は、自然とそれがメインの支払い方法となりました。

財布を持って歩くときは「財布を入れるバッグ」も一緒に持って歩く必要があり、今までそれが当たり前でした。今ではスマホだけで出かける事も多くなりましたので、ちょっと出るとき手ぶらで行けるようになったのは大きなメリットです。

勿論、まだ最低限の現金は持つ必要があるので財布はあります。ですが現金を多く持ち歩く必要がなくななったので、長財布から小さい財布に買い換えました。

結果的に財布の質量も少なくなりました。財布が小さくなると、荷物も少なくなる→バックも小さくなる。という「持ち物のミニマル化」を実践できます。

お釣りを受け取るわずらわしさが消える

誰しもが一度は体験した事があるでしょう「財布の中に小銭が入りきらない問題」

あーでもないこーでもないと財布の中を弄り回すのは気持ちの良いものではないです。また、財布も膨らむため見た目が不格好になります。

QRコード決済アプリを利用し始めると、コンビニなどでの小さな買い物はすべてQRコード決済アプリを利用するようになるため、お釣りを受け取る必要はなくなります。

ですので筆者の財布はいつでもスッキリしていますよ。会計時も小銭を数える必要がないので、スピーディに支払いが行えます。

充実したキャンペーンが複数ある

正直、既にQRコード決済アプリを利用している方のキッカケはこれではないでしょうか。

新鋭サービスであるQRコード決済アプリは現在ユーザーの獲得を第一目標として運営を進めています。そのため、キャンペーンも充実しており「20%還元」や10回に1回の確立で最大1,000円が戻ってくる「やたら当たるくじ」など数多くあります。20%還元と言えば、1,000円の商品が800円で購入できる事になります。

クレジットカードのポイント還元率が基本的に1%なので、それと比べるとかなり大きい還元率です。



QRコード決済アプリのデメリット

非接触IC決済(FeliCa)と比べ決済に手間がある

かなり小さな事ですが、QRコード決済アプリを行う際は「レジで店員にQRコードを見せる」か「自分で店舗にあるQRコードを読み取って、アプリ内に金額を入力する」必要があります。

対してQuick Payを代表とした非接触IC決済(Felica)の場合は、指紋認証を行って専用の機器にスマホを近づけるだけで決済が完了します。

QRコード決済アプリの支払い手順も充分に簡略化されていますが「アプリを起動する」「アプリ内に金額を入力する」という手間は非接触IC決済(Felica)にはありません。

筆者自身もそうですが、何度もQRコード決済アプリを繰り返し利用していると、だんだんとこれが手間になってきます。

決済時はインターネット通信に接続する必要がある

QRコード決済アプリは支払いの際にインターネット通信を行います。そのため、利用しているスマホが通信制限にかかっていたり、格安SIMで回線が混雑している時に利用したりすると「決済完了まで時間がかかる」というデメリットがあります。

筆者は格安SIMを利用していますが、QRコードを読み取った後に3秒~5秒はインターネット通信の読み込み時間があります。店員さんも待っていますし、正直気まずい時間です(笑)

非接触IC決済(Felica)の場合はインターネット通信が必要ありません。QRコード決済の時のように3秒~5秒ほど待つ事もありません。この部分は今後QRコード決済アプリの大きな課題となるのではないでしょうか。

また、コンビニで決済する際に注意して欲しいのですが「コンビニの無料WiFiを自動的に拾って、パスワード認証などを行わずインターネット接続できない状態」だとQRコード決済は利用できません。エラーが発生します。

上記の場合はちゃんとコンビニのWiFiに接続するか、スマホの回線に切り替えれば決済可能です。

導入店舗が限られている

既に居酒屋や牛丼チェーン店、コンビニなど多くの店舗で利用できるようになったQRコード決済ですが、まだまだ利用できる店舗は限られています。

例えばコンビニであれば、ローソンやミニストップなど主要チェーン店が取り扱いを開始しています。ただし最大手であるセブンイレブンは未だ対応していません(セブンペイの発表と同時に他QRコード決済への対応も始める予定です)。

また、ドラックストアやスーパーでも利用できる店舗と利用できない店舗に分かれている状況で、「PayPayだけ対応している」「LINE Payだけ対応している」といった店舗も珍しくありません。

ご自身の生活環境の中で、一番対応している店舗が多いQRコード決済を利用すれば、より多くの恩恵を受ける事ができるでしょう。



1位:第二弾100億円キャンペーンは終了するも、いまだ還元率が高い「PayPay」

PayPayhttps://paypay.ne.jp/

PayPay スペックまとめ

  • PayPay残高、Yahooマネー、Yahoo!JAPANカード経由の支払いで「3%還元」
  • 他社クレジットカード経由の支払いで「0.5%還元」
  • 一回の支払いにおける還元額の上限は「15,000円相当」
  • キャンペーン期間中の還元額の上限は「30,000円相当」
  • PayPay残高、Yahoo!JAPANカード経由の支払いで最大1,000円が当たる「やたら当たるくじ」※6月1日スタート

PayPay のメリット

  • 3%還元の条件が緩いため、誰でもPayPay利用の恩恵を受けれる。
  • Yahoo!JAPANカードを利用すれば19%還元+1%のTポイントが受け取れる。
  • 他社クレジットカードを利用したとしても0.5%還元
  • 利用できる店舗数はLINE Payに続きNo2。
  • キャンペーンの仕組みが分かりやすく、誰でも気軽に参加できる。

PayPay デメリット

  • 利用可能店舗がLINE Pay(Quick Pay対応)より少ない
  • 最大還元率の3%はPayPay残高利用者 or Yahoo!マネー利用者のみ

QRコード決済アプリの王者は未だに不動の1位

QRコード決済アプリの王者とも言えるPayPay。登場時からずっと不動の1位を獲得しています。それもそのはずで、単純に「キャンペーンの還元率が尋常じゃないから」です。

第2弾100億円キャンペーンはすでに終了しましたが、それでも標準の還元率が3%と、LINE Payの2%よりもも高い還元率です。

ただし、デメリットと言うか弱点がありまして、それが「非接触型IC決済(Felica)」と連携ができない事です。

唯一LINE Payが非接触型IC決済(Felica)であるQuick Payに対応しており、利用できる店舗の幅をグッと広げました。というかQuick PayとLINE Payを連携さえすれば、実質LINE Payで支払えない店はないと言っても過言ではないでしょう。

また、Yahoo!JAPANカード経由での支払いにすれば、PayPay残高払いと同等の還元率を確保する事が可能です。

Yahoo!JAPANカード経由ならいちいちチャージをする手間が省けます。年会費は無料ですので、ぜひPayPay専用で作ってみてはいかがでしょうか。

PayPay 利用できる店舗 一覧

コンビニセイコーマート、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン、ナチュラルローソン、ローソン100
スーパーOK、グッデイ、セキチュー、多慶屋、ディスカウントストア ミスターマックス(MrMax)、リカーマウンテン、ロピア、綿半
ドラッグストアアインズ&トルペ、アインズ、lips and hips、アカカベ、ウエルシア、ウエルシアダックス、ハックドラッグ、ハッピー・ドラッグ、b.b.on、マルエドラッグ、キムラヤ、クスリのアオキ、ゲンキー、コスメティクスアンドメディカル、ゴダイドラッグ、サツドラ、サンドラッグ、新生堂薬局、セイムス、トモズ、ドラッグイレブン、v・ドラッグ、薬王堂
飲食アロハテーブル、七輪焼肉安安、上島珈琲店、キッチンオリジン、れんげ食堂 toshu、牛角、フレッシュネスバーガー、かっぱ寿司、ステーキ宮、温野菜、京都勝牛、シカゴピザ、ストロベリーコーンズ、TEXMEX FACTORY、にくスタ、TGI フライデーズ、WANG’S GARDEN、デリズ、ナポリの窯、ピザーラ、ピザクック、bb.q OLIVE CHICKEN cafe、本棚珈琲、松屋、松の屋、MonteCafe、焼肉万里
居酒屋魚銀、魚民、北海道 魚萬、濱焼北海道魚萬、横濱 魚萬、歌之助、うちくる、おいで屋、串かつ黒田×めでた家、くろ○、kocoro-ya、白木屋、千年の宴、豊後高田どり酒場、月の宴、月の花、鶏のGeorge、福福屋、みつえちゃん、目利きの銀次、めでた家、MonteBeer、山内農場、笑笑、金の蔵、アカマル屋、月の雫、東方見聞録、バリバリ鶏、GOHAN、坐・和民、三代目鳥メロ、まぐろ漁業団、ミライザカ、和民、磯丸水産、餃子製造販売店 いち五郎、餃子製造販売店 トラ五郎、手羽先唐揚専門店 鳥良、鳥良商店、かんてきや、黒崎再生酒場、SusU、月の庭、鳥くらぶ、ハイボールバー 銀天街1923、博多再生酒場、フジヤマ桜、かまど ふっくら、炭火居酒屋 炎
家電量販ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、コジマ、ジョーシン、ソフマップ、カメラのキタムラ、ベスト電器、TSUKUMO、100満ボルト、マツヤデンキ、パソコン工房、GOODWILL
書籍とらのあな、古本市場、らしんばん、LIBRO、あゆみBOOKS、オリオン書房、Carlova360、パルコブックセンター、文喫、文禄堂、miomio、よむよむ、ワンダーGOO
ファッションearth music&ecology、AMERICAN HOLIC、E hyphen world gallery、Green Parks、koe、ジーンズメイト、Outdoor、TAKA-Q、DIESEL、マックハウス、はるやま、Perfect Suit FActory、Parade、ライトオン
百貨店キャナルシティ博多、マリノアシティ博多、リバーウォーク北九州、木の葉モール橋本、日本空港ビルディング、阪急百貨店、阪神百貨店、阪急MEN’S OSAKA、LA CITTADELLA、マルヤガーデンズ
メガネアイメガネ、OWNDAYS、Zoff、武田メガネ、中央コンタクト・フラワーコンタクト、ハートアップ、パリミキ、眼鏡市場、ALOOK、LENS STYLE、レンズダイレクト、メガネサロン ルック、メガネスーパー、シミズメガネ、メガネのタカハシ、メガネハウス、メガネドラッグ、メガネのプリンス
ショッピングイシバシ楽器、ウインザーラケットショップ、カメラのキタムラ、キャスティング、サイクルスポット、サイクルスポット&ル・サイク、島村楽器、SteP、SteP SPORTS、SteP TRACK&FIELD、DULTON、つるやゴルフ、釣具のポイント
レジャーKid’s US.LAND、コロッケ倶楽部、ジャンカラ、CINECITTA、BIGECHO、よみうりランド
交通伊予鉄タクシー、江ノ島タクシー、オリックス自動車、勝山タクシー、第一交通産業、東海交通、日本中央交通、三和交通、ロイヤルリムジン、オリエンタルタクシー、ジャパンプレミアム,東京シティエスコート、一二三交通自動車
宿泊H.I.S.、京王プラザホテル、JRイン、JRタワーホテル、ホテルヴィスキオ大阪、ホテルヴィスキオ尼崎、ホテルグランヴィア大阪、ホテルグランヴィア京都、ホテルマイステイズ、ホテルマイステイズプレミア、フレックスステイイン、マンスリーレジステイズ、ホテル日航新潟、ホテルモントレグループ
その他ai賃貸、アリさんマークの引越社、エンパイアー、日本駐車場開発、NYNY、バイク王、Fuji、HEADLIGHT

 

PayPay をダウンロード

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)

PayPay Corporation無料posted withアプリーチ



2位:Quick Pay対応で利用可能店舗は実質No1「LINE Pay」

LINE Pay

https://line.me/ja/pay

LINE Pay スペックまとめ

  • マイカラー制度で前月の利用額に応じて0.5%~2%還元
  • Quick PayやLINE Payカードで利用できる店舗は全QRコード決済サービス中No1
  • QRコード決済を利用すれば+3%のポイント還元
  • 毎月7日間限定で開催されるPayトクキャンペーンで+10%還元

LINE Pay メリット

  • 非接触IC決済(Felica)であるQuick Payで利用可能
  • LINE Pay カードがあればJCB加盟店で利用可能
  • 今後発表されるLINEクレジットカードとの兼ね合いが楽しみ

LINE Pay デメリット

  • 月に最大10万円以上利用しないと最大15%還元にはならない
  • クレジットカード経由での支払いが行えないため、逐一チャージする必要がある
  • ポイント還元率は独自のクラス制を用いており、利用頻度が低いとあまりお得ではない

マイカラー制度

LINE Payのマイカラー制度については少々わかりづらいので、表で解説します。

マイカラーポイント還元条件QRコード決済還元率Payトクキャンペーン時最大還元率
ホワイト0.5%先月の決済が9,999円以下+3%+10%13.5%
レッド0.8%先月の決済が1万円~4万9,999円13.8%
ブルー1%先月の決済が5万円~9万9,999円14%
グリーン2%先月の決済が10万円以上15%

マイカラーとはいわゆる基本ポイントで、どの決済方法を利用しても還元される還元率です。QRコード決済でもQuick PayでもLINE Payカードでも還元されます。

さらにQRコード決済を利用した方は+3%のポイント還元を受けます。

利用できる店舗数の多さはNo1!還元率が高ければPayPay超えも間近

Quick PayやLINE Payカードが使えるおかげで「利用できない店舗はない」と言っても過言ではないLINE Pay。

ただし還元率は最大の15%になってもPayPayほどではありません。また、毎月Payトクキャンペーンが実施されるというわけではないため、ご自身の生活環境でPayPay支払いを利用できる店舗が多いならPayPayを選択したほうが無難でしょう。

生活環境の中で「PayPayを利用できる店舗が少ない」という方にはぜひ利用して欲しいQRコード決済です。

LINE Pay 利用できる店舗 一覧

  • LINE Payカードを利用の場合、全てのJCB加盟店にて利用する事ができます。
  • Quick Payに登録すれば、全てのQuick Pay加盟店にて利用する事ができます。

LINE Pay をダウンロード

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

LINE Pay – 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

LINE Pay Corporation無料posted withアプリーチ



3位:楽天カードや楽天銀行との併用でお得になれる「楽天Pay」

楽天Pay

https://pay.rakuten.co.jp/

楽天Pay スペックまとめ

  • 楽天Payを利用して支払うと「1%還元」
  • 友達紹介キャンペーンで100PTゲット
  • 楽天Payを始めて利用すると1,000PTゲット
  • 楽天生命パーク宮城での支払いで楽天グッズは「10%還元」ビールは「100円引き」
  • ノエビスタジアム神戸での支払いでグッズは「10%還元」ビールは「100円引き」
  • 【6月3日まで】対象店舗での支払いで10%ポイントバック
  • 各種ネットショップの支払いにも対応

楽天Pay メリット

  • QRコード決済アプリの中で、ネットショッピングで利用できる店舗数はNo1
  • 楽天証券や楽天市場で利用できる「楽天スーパーポイント」を貯める事ができる

楽天Pay デメリット

  • PayPay、LINE Payと比べると使える店舗が少ない
  • 10%ポイントバックされる店舗も少なく、利用するにはキャンペーンにエントリ―する必要がある

利用可能店舗が少なく、実用性に欠ける

既に楽天Edyという非接触IC決済のサービスを展開している楽天。ぶちゃけQRコード決済アプリに関してはまだまだ発展途上で、利便性に欠ける印象です。

キャンペーンで利用者を増やそうとしていますが、肝心の10%還元は利用できる店舗が限られています。

因みに筆者は普段PayPayを楽天カード経由払いで利用しています。なぜPayPayの還元率が最大のYahoo!JAPANカードじゃないのかというと、楽天カード経由で支払うと還元される楽天スーパーポイントなら、楽天証券で投資信託を購入する事ができるからです。

本来なら楽天PayがPayPay並みに利用店舗を多くしてくれればややこしくなくていいのですが…

楽天カード公式:https://www.rakuten-card.co.jp/

楽天Pay 利用できる店舗・コンビニ 一覧

ローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100、ファミリーマート、ミニストップ、ポプラ、白木屋、魚民、笑笑、千年の宴、和民、はなの舞、ピザーラ、AOKI、Right-on、ANAP、メガネスーパー、アート引越しセンター、自由空間、ジュンク堂書店、松屋

利用できるネットショップ 一覧

ラクマ、TOHOシネマズ、無印良品、JINS、BUYMA、ドミノピザ、大阪王将、ドクターシーラボ、DMM.com、109シネマズ

Pay をダウンロード

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

楽天ペイ –カード払いをアプリひとつで、楽天ポイントも使える

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ



4位:LINE Payとの業務提携でどうなるか楽しみな「メルペイ」

メルペイ
https://www.merpay.com/

メルペイ スペックまとめ

  • 電子マネー「ID」支払いに対応
  • メルカリの売上金をそのままリアル店舗で利用する事ができる

メルペイ メリット

  • 売上金をそのまま利用する事ができる為、振込申請などの現金化を待つ手間がない
  • ID支払いに対応しているため、ほぼすべての店舗で利用する事ができる

メルペイ デメリット

  • 特に大きなキャンペーンなどは実施されていない
  • クレジットカード経由での支払いに対応していないため、ポイントを貯めることには適していない

特にキャンペーンなどは実施されていないが、メルカリ利用者にとっては便利なQRコード決済サービス

GW中に大型キャンペーンを実施した「メルペイ

PayPayやLINE Payのように大型キャンペーンを実施し「メインの支払い方法として利用してもらおう」という勢いはなく、あくまで「メルカリ利用者にとって最適なQRコード決済サービスを作ろう」という印象があります。

無理矢理使う必要はありませんが、メルカリでよく出品する方にとっては便利なサービスです。

また、2019年の初夏にはLINE PAYとの業務提携のために「MOBILE PAYMENT ALLIANCE(仮称)」が実施されます。

LINE Payと組んでサービスが一元化したらQuick PayにもIDにも対応できるので、かなり強いサービスになると思います。

メルペイ 利用できる店舗・コンビニ 一覧

  • 全国のID決済が利用できる店舗で利用可能です

メルペイ をダウンロード

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ

Mercari, Inc.無料posted withアプリーチ



5位:土日のネットショッピング利用でお得になる「d払い」

Origami Pay

https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/

d払い スペックまとめ

  • リアル店舗での利用で「1%還元」
  • ネットショッピングでの利用で「0.5%還元」
  • 毎週金曜・土曜日はネットショッピングでの支払いでポイント最大6倍
  • 支払いはドコモの通信量と合算可能

d払い メリット

  • ドコモの支払いと合算する事ができるため、チャージを行う手間がない
  • ネットショッピングはAmazonやメルカリでも対応しており、金曜・土曜はポイントアップの対象店舗

d払い デメリット

  • 大きなキャンペーンを実施していないため、効率よくポイントを貯める事はできない

Amazon専用で持っておいても損はないQRコード決済アプリ

ドコモのQRコード決済サービスである「d払い」はドコモの通信料金の支払いだけではなく、他のQRコード決済と同じく様々な店舗での支払いに対応しています。

チャージは通信料金と合算する形か、クレジットカードであるdカードからチャージする事も可能です。

大きなキャンペーンを実施しているわけではありません。ただし、金曜・土曜日が対象のポイントが3倍~6倍になるキャンペーンは対象店舗にAmazonがあるのでかなり強いです。

d払い 利用できる店舗・コンビニ 一覧

ローソン、マツモトキヨシ、ビックカメラ、タワーレコードetc

d払い 利用できるネットショップ 一覧

Amazon、メルカリ、minne、ラクマ、無印良品ネットストア、マツモトキヨシ、KALDI、ディズニーストアetc

d払い ダウンロード

d払い-スマホ決済、チャージ不要!バーコードでお支払い

d払い-スマホ決済、チャージ不要!バーコードでお支払い

株式会社NTTドコモ無料posted withアプリーチ

 

6位:Origami Pay

Origami Pay

https://origami.com/origami-pay/

Origami Pay スペックまとめ

  • ベンチャー企業「Origami」が運営するQRコード決済アプリ
  • PayPayやLINE Payと一緒にいち早くキャッシュレスのサービスを始めた
  • 出資企業はトヨタファイナンス、KDDI、JCBなど有名企業が多数

Origami Pay メリット

  • 対象店舗での支払いで利用料金が半額や10%割引になるキャンペーンを実施中
  • 上記のキャンペーンにプラスし、銀行口座振替を利用すれば+1%割引

Origami Pay デメリット

  • 大きなキャンペーンを実施していないため、効率よくポイントを貯める事はできない
  • 利用店舗はそこまで多くない

登場時とは異なり、少し陰りを見せている印象

PayPayやLINE Payと一緒にいち早くキャッシュレスのサービスを始めた「Origami Pay」

登場時は華やかな印象でしたが、大手企業の金にモノを言わせたキャンペーンお得なキャンペーンにベンチャー企業が敵うわけもなく、現在はいささか地味なイメージとなってしまいました。

実施しているキャンペーンも「対象店舗のみの割引」になるので、他のQRコード決済アプリと比べても還元率は低い印象です。

ベンチャー企業ですので、今後はビットコインなど仮想通貨と連携したサービスも期待したいですね。

Origami Pay 利用できる店舗まとめ

KFC(ケンタッキーフライドチキン)、ローソン、ミニストップ、ロフト、パルコ、ゾフ、アオキ、吉野家、松屋、ライトオン、ジーンズメイト、日本交通、自遊空間、アーバンリサーチ、X-girl etc

Origami Pay をダウンロード

Origami スマホ決済アプリ

Origami スマホ決済アプリ

Origami Inc.無料posted withアプリーチ



7位:ゆうちょ銀行が運営するQRコード決済アプリ「ゆうちょPay」

ゆうちょPay

https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/yuchopay/kj_sk_yp_index.html

ゆうちょPay スペックまとめ

  • ゆうちょ銀行が提供するQRコード決済アプリ
  • ゆうちょ銀行からの支払いが可能
  • 支払い上限が1日200万円までと高額
  • 【9月30日まで】100万名限定で、ゆうちょPay登録時に500円プレゼント

ゆうちょPay メリット

  • ゆうちょ銀行の口座から即時引き落としができる為、デビットカードのような感覚で利用する事ができる

ゆうちょPay デメリット

  • 大きなキャンペーンを実施していないため、効率よくポイントを貯める事はできない
  • 利用店舗はそこまで多くない

PayPayやLINE Payとどう戦うのか、今後が楽しみなQRコード決済アプリ

2019年5月にリリースされた「ゆうちょPay」

その名の通りゆうちょ銀行が運営するQRコード決済アプリでして、ゆうちょの銀行口座からの支払いに対応しています。

感覚としてはデビットカードのようなイメージで利用出ると思います。大きなポイント還元などはありません。

他のQRコード決済アプリにどう対抗するのか今後が楽しみではあります。ただし企業の性質上、そこまで大々的なキャンペーンは実施しなさそうですね…

ゆうちょPay 利用できる店舗・コンビニ 一覧

ウエルシア、ハックドラッグ、ダックス、キムラヤ、ハッピードラッグ、B.B.ON、マルエドラッグ、ヤマダ電機、マツヤデンキ、ツクモ、ベスト電器、エディオン、100満ボルト、ケーズデンキ、芝田タオル、東急スノーリゾートetc

ゆうちょPay をダウンロード

ゆうちょPay - あんしん&べんりなゆうちょのスマホ決済

ゆうちょPay - あんしん&べんりなゆうちょのスマホ決済

Japan Post Bank Co., Ltd.無料posted withアプリーチ



ランキング外のQRコード決済アプリ一覧

au Pay

au Pay

https://aupay.wallet.auone.jp/

通信事業者であるauがリリースしたQRコード決済アプリの「au PAY」

「三太郎(3日、13日、23日)の日は20%還元」というキャンペーンを実施してますが、20%となる条件が「au STAR会員であること」と「auスマートパスプレミアム会員(有料)であること」なので、正直面倒です。

同じく通信事業者のサービスですでに浸透しているd払いにどう対抗するのか今後に注目です。

セブン・ペイ

セブンペイ

https://www.7pay.co.jp/

2019年7月にサービス開始予定、国内最大手のコンビニチェーンであるセブンイレブンから提供される「セブン・ペイ」も今後要注目です。

すでに独自の電子マネーであるnanacoを持っているため、今まで一切のQRコード決済に対応していなかったセブンイレブンですが、今後どのようにサービスを展開していくのでしょうか。

ファミペイ

ファミペイ

http://www.family.co.jp/

セブンイレブンと同じくコンビニチェーンであるファミリーマートも、2019年の7月に「ファミペイ」というアプリをリリースします。

いままで提供されていたファミリーマートのアプリがファミペイに変わる形でアプリが提供されます。



QRコード決済アプリおすすめ比較ランキング!まとめ

今回は2019年5月時点でリリースされているQRコード決済アプリをランキング形式で紹介しました。リリース当初とは違い「どのアプリも全部20%還元」とまではいきませんが、標準で3%還元を維持しているPayPayは強いですね。

PayPayの弱点ともいえるのが「電子マネー払い」に対応していない点でしょう。LINE Payとメルペイが統合すればQuick PayとIDどちらの電子マネーに対応する事になります。また、楽天Payも自社で楽天Edyという電子マネーを取り扱っているのですから、これを利用しない手はありません。

そうなると、QRコード決済アプリと電子マネーの紐付けができていない大手アプリはPayPayだけとなります。

現在は大規模なキャンペーンで利用者と店舗を増やしているPayPayですが、会社が使えるお金も無限ではありません。今後の電子マネーでの対応次第でさらに順位が変わる可能性もあるので、今後の動向に注目です。

Summary
Review Date
Reviewed Item
QRコード決済おすすめ比較ランキング
Author Rating
51star1star1star1star1star