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【転職】面接で緊張しないための10の対策。元面接官が徹底解説!

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面接で緊張しすぎて、思うように喋れなかった…

面接ってとても緊張しますよね。

私は人前で話すことが苦手で、5人以上を相手に喋っていると緊張で頭の中がいっぱいになります。そして私は不整脈もちです。緊張すると動悸が凄いです。

動機のせいで言葉の抑揚がおかしくなり、更に緊張してしまうという、まさに負のループの持ち主です。

 

そんな私も現在はフリーランスとして活動していますが、以前はサラリーマンでした。面接をそれなりに経験していますし、面接官の経験もしています。人前に立つと未だに緊張はしてしまいますが、以前のように『何も喋れない』という状況は脱したと思います。

 

今回は、緊張しがちな方でも面接で緊張しない10の心得をご紹介していきます。

面接で緊張しないために、志望動機はハッキリとする

面接で、志望動機は絶対に聞かれます。

志望動機のやりとりは、面接官との記念すべきファーストコンタクトと思っていいでしょう。

志望動機をハッキリしておかないと、いざ答える際にうまく答えれない可能性があります。そのため、志望動機は事前にハッキリ考えておきましょう。大した理由じゃなくていいんです。例えば「この業界に興味があって、特に御社の取り組みが~」等でも問題ありません。

 

面接官は「志望動機は建前だ」という事を十分理解しています。その上で「建前をいかに上手に喋れるか」を面接官はみています。

面接で緊張しないために、聞きたいことは事前に準備しておく

面接の最後に必ず聞かれること『何か質問はないですか?』

面接では必ずといっていいほど聞かれる事項です。深い意味があると捉えられがちですが、これは単純に『質問があったら答えるよ』というだけです。

 

ここで『ありません』と答えてもいいのですが、面接官の印象に残すためにも、質問はできるだけ行いましょう。

正社員の面接ではない場合『どうやったら正社員になれますか』でもいいです。働くにあたって事前に勉強しておくべきこと、準備しておくべきことを聞くのもいいでしょう。

 

あとは単純に、貴方が疑問に思ったことを素直にぶつけましょう。

面接で緊張しないために、頭の中で想像しておく

面接前日の予行演習はわりと大切

どんな面接になるかは、誰にも想像できません。面接官の方も手探りでしょう。ただ、想像する事やシナリオを作成することは可能です。

 

ですので、ある程度頭の中で面接の予行練習をしましょう。事前に予行練習をやっておくことで、当日の自信に繋がります。準備をすればするほど、現場に立てば緊張しなくなるものです。

前日に予行演習をやるだけで、当日の印象は大きく変わるので、是非やっておきましょう!

面接で緊張しないために、意識を緊張に向けない

一番重要かもしれない「意識を緊張にむけないこと」

皆さんは緊張しているとき、何を考えていますか?『ああ、緊張してる』『緊張してるのな。どうしよう』『緊張してる、何喋ればいいかわからない』概ね、このような事を考えているのではないでしょうか。

 

緊張とは、その人が『緊張している』と意識、自覚することで発生します。

つまり、意識が『緊張』に向かなければ、どんな人でも緊張は軽減するんです。

 

では、何を考えればいいか。

『面接で何を伝えればいいか』『どうすればこの企業に就職できるか』『この企業(面接官)はどんな人材を求めているか』面接中はこれらを必死に考え、受け答えしましょう。

 

必死になれれば、貴方の頭から『緊張』という二文字はいつのまにか消えているはずです。

面接で緊張するなら、深呼吸しよう

意識を緊張に向けない・・・?そんなの無理!

それでも緊張してしまう場合、どうすればいいか。

どうしても緊張してしまう場合は、科学の力を頼りましょう。私も「意識を緊張に向けない事」が大切だと自覚していても、やはり面接は緊張してましたから。

 

人は緊張すると脈拍数があがります。それを抑えればある程度緊張をほぐす事ができます。脈拍数を抑える方法として『深呼吸』は鉄板です。運動後にも有効とされています。

面接の前はしっかり深呼吸をし、何を伝えるかをイメージしましょう。

面接は緊張して当たり前

面接は緊張して当たり前。という事を理解しよう

実は面接官の方も、貴方が緊張していることを前提に面接に挑んでます。面接で緊張しちゃダメな訳ではないんです。

 

むしろ、緊張せず堂々としてるほうが面接官的には疑念を抱きます、

『緊張しちゃダメだ』と考えるほど人間は緊張してしまうものです。まずは面接を『緊張してもいいもの』と捉えましょう。

実は面接官も緊張している

面接官も人間です。皆さん同様、緊張しています。

案外気づかない人もいるかと思いますが、実は面接官も緊張しています。

 

特に面接に慣れていない方の場合、受ける側も貴方より緊張しているかもしれませんよ。

ちなみに私もはじめて面接官をやったときは、緊張で人を見るどころではありませんでした。『面接官の方も緊張している』そう考えると、皆さんも気が楽になりませんか?

場合によっては『緊張しています』と自白する

緊張している事を伝えて。会話のハードルを下げる

どうしても緊張しすぎてダメなとき、何を伝えればいいかわからず、口ごもってしまいます。そんな場合は『すみません、緊張してしまって』と言ってしまいましょう。

 

先程も言ったように、面接官は貴方が緊張している事を理解しています。そして、緊張してもいいんです。自分の緊張を面接官の方に伝えることによって、多少は自分自身も安心すると思います。

これは面接官に対するアプローチではなく、貴方に対するちょっとした応急処置です。

無理やり笑顔を作るのはやめましょう

目が笑ってなかったらサイコホラー

『面接では笑顔が大事!』と言われますが、だからといって無理矢理に笑顔を作るのは絶対NGです!

 

その笑顔、絶対に目が笑ってないでしょうから。面接官の方に気味悪がられてしまいます。勿論、自然とでる笑顔は出しても大丈夫です。

最後までその面接を諦めないこと

私が面接官をやっているときによくいたパターンの人が『では結果については後日お知らせします』といった瞬間に、あからさまに残念そうな顔をする人

 

私が『いい感じの人だな』と思っても、向こうは思うように受け答えができなかったのでしょう。最後は泣きそうな顔をして帰っていきました。結構こういう方は多いです。厳しい事をいうとmこれは絶対NGですね。

 

その顔ひとつで、いままで良かった印象もガタ落ちしてしまいます。思うような面接にならなかった場合、どうしてもそんな顔になってしまうかもしれませんが、あくまでも気丈でいて下さい

その表情がキッカケで面接が通らないことも充分ありえますから。

まとめ

いかがでしたか?

面接では緊張して当たり前、むしろ面接官も緊張しています。貴方は適度に緊張しているくらいがちょうどいいでしょう。

 

そして、面接でお祈りとなっても、決してめげないで下さい。何が駄目だったか、どうすればよかったかを真剣に考え、次の面接にいかして下さい。

 

また、転職先を探すサイト選びも結構重要になってきます。取り扱っている求人が違うので、ちゃんと大手をみたほうが待遇がいい求人がたくさんあったりするケースが多いです。

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これから面接を控えている皆さんが、無事に面接に成功すれば幸いです。