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極シンプルな『無印良品の電卓』使用レビュー|安価だが機能は本格的

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10年前、一人一台は持っていたと言っても過言ではないガジェットーーー『電卓』

「現在も電卓を持っていますか?」と問えば『No』と答える人のほうが多いだろう

 

個人で持つ事はおろか、ご家庭やオフィスでもその姿をみる機会はすっかり減ったように思う

それもそうだろう。スマホの普及に伴い、電卓の役目はスマホに奪われていった。日常生活においてハイスペックな計算機能は身の丈に合わない

仕事においても、スマホの計算機があれば充分に事足りるケースが多々ある

 

✔電卓が活躍している現場

そんな電卓だが、今もひっそりと活躍している現場がある

会計事務所や銀行といった、いわゆる「お役所仕事」だ。それ以外でも、税金関係の計算が必要な現場では大いに活躍しているのを見かける

 

そして私にとっても、電卓は必要不可欠な存在だ。仕事柄、電卓の『M+』という機能を利用する事が多くある。また、12桁以上の数字を算出するケースも多々あるのだ

7~9桁までしか表示されないような、ダイソーで販売されている電卓やスマホでは役不足である

 

とはいえ、私は会計事務所に勤めている訳ではない。CASIOの本格的すぎる電卓は不必要だ

なるべく安価で、必要な機能が備わっていればそれで良い。インテリアに馴染むシンプルなデザインであれば尚良し

 

そんな私のワガママを満たしてくれたのが、今回紹介する無印良品の電卓だ。非常にシンプルだが、私にとって必要な機能を抑えており、低価格なモデルだ

今回は私が購入した電卓の外見や実際の使用感について、写真付きでレビューする

 

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無印良品の電卓は6種類ある

出典:無印良品

無印良品の電卓は、サイズや素材違いで合計6種類が取り揃えられている

まずはカードサイズの小さい電卓が3種類。それぞれシルバー、黒、白と色分けされており、シルバーと黒はアルミ素材だ

続いて、私が購入したサイズの電卓が3種類。これも同様の色分けがされているが、シルバーと黒のモデルは1,990円。白のモデルはプラスチック素材だが、990円と非常に安価で販売されている

 

アルミ素材は重厚感や重みもあり、いかにも『仕事ができる男性』が持っているイメージを与えてくれた

非常に魅力を感じたのだが、そこまで高額のものが必要というわけではない。私はプラスチック素材の白モデル(990円)を購入する事にした

無印良品の電卓、開封の儀

外箱は無印良品らしい半透明のケース

外箱は無印良品らしい半透明のケースに入っている。商品名も「電卓」と非常にシンプル

本体のサイズは横が10.4cm 縦が17.3cm 暑さが1.2cmとなっている。男性であれば手のひらにおさまるような、メジャーなサイズ感だ

外箱を空けると、取扱説明書が

早速開封すると、裏面に取扱説明書が入っていた。説明書の内容は多国語で翻訳されており、このまま海外で販売している事を想像させる

また、各ボタンの利用方法についても説明書きがあった。この説明書さえあれば利用時に困る事はないだろう

因みに保証書はレシート一緒に渡される

 

裏面には滑り止めのゴム足

裏面にはゴム足が4つと、上部にスタンドが付いている

ゴム足の素材は安っぽいが、しっかりと滑り止めとして機能してくれる。スタンド部分は本体と同様のプラスチック素材だが、グラつき等はなく安心して打鍵する事ができそうだ

安価ながらも使いやすさをしっかり追求しており、この時点で非常に好感を持つ事ができた

 

無印良品の電卓をレビュー

本体の色味、サイズ感

写真ではいささかクリームっぽい色味だが、本体の色はオフホワイトだ

数字の色は濃い目の灰色。無印良品の電卓は、この2色以外は利用されていないため、見るものにシンプルかつスタイリッシュな印象を与える

 

大きさの比較としてライターやマウスと並べて撮影してみたが、電卓のサイズは容易に想像できるものだ。この写真は蛇足だったかもしれない

 

無印良品の電卓をサイドから観察

サイドからも本体を撮影した。この電卓の薄さなどをぜひ参考にしてほしい。「撮影場所が汚い」という点については、ご愛敬だと思っていただけるとありがたい

上面をサイドから撮影。ゴム足がしっかりと本体を支えている。打圧が多少強くても、本体が動いたりする事はまったくない。ハードワークに耐える仕様だ

両サイドから撮影。本体の厚みは1.2㎝とそれなりにある。iphoneより一回り厚いイメージだ

傾斜角は20度前後だろう。電卓のキーボード部分から傾斜がつくため、デスクの上でも非常に叩きやすいのが特徴だ。無印良品の電卓に慣れてしまうと、傾斜のかかってない電卓は利用しにくくなるだろう

下サイドから撮影。繰り返すが、部屋の汚さはご愛敬だ

 

電卓としての機能

電卓は上部のボタンさえ見てしまえば、性能が一目でわかるものだ

 

無印良品の電卓は、

  • 自動で切捨て、切上げ、四捨五入を行ってくれる「CUT」「UP」「5/4」機能
  • 「小数点以下の表示を何桁までにするか」を設定できる「F 4 3 2 0」機能
  • 税込み金額、税抜き金額が一目でわかる「+TAX」「-TAX」機能

など、充分に電卓としての機能を備えている

 

✔メモリー機能がある事が必須条件

また、私が必要としていた『M+』と『M-』の機能も備わっている

これらはメモリー機能と呼ばれている。簡単に言うと、数字を「M」の箱に保存したり削除したりする機能だと思ってもらいたい

 

四則計算(足し算や割り算が混合した計算)を行う場合、計算する順番で答えが変わってくる

メモリー機能を利用する事で、正しい順番で計算を行う事ができ、正しい答えを導きだす事ができるのだ

表示される数字は少し細字な印象だ。特に見ずらいわけでもないので、問題ないだろう

 

利用感・打鍵感

実際に利用してみたが、特に違和感なく利用する事ができた。押し心地は軽めの部類と言える

プラスチック素材なので重みはほぼない。鞄に入れても負担にならない電卓が欲しい女性にはピッタリな一品だ

逆に電卓で重厚感を楽しみたいのであれば、アルミ素材の電卓を購入するといいだろう

 

また、全体的に安い素材で作成されているからか、打鍵感が「ヌットリ」としている。気になる人は気になるかもしれないので、注意してほしい

 

違和感なく持ち物になじむデザイン、仕事で電卓を利用する方は是非

出典:無印良品

電卓がすぐに必要となり焦っていたが、予想外にも990円という安価でしっかりした品を購入することができた。非常に満足している

今回は機能面と外見をバランスよくレビューしたつもりだが、無印良品の電卓の魅力は何よりもそのデザインだろう

 

本格的なモデルの場合、どうしても生活感がでてしまいがちだ。鞄の中身の統一感が気になる方なら、既に電卓の武骨さに嫌気がさしているかもしれない

しかし無印良品の電卓はシンプルで、鞄の中に潜めていても、どんな小物と合わせても違和感を全く感じさせないのだ

これだけで充分、購入の価値はあると私は思う

 

電卓の購入を検討しているなら、ぜひおすすめしたい一品だ