DOOGEEとは?元スマホ店員が評判・評価を徹底解説【比較・人気・口コミ】

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格安SIMフリースマホのDOOGEEって知ってる?

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ん?DOG?犬?

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いや、君のコトじゃなくて…

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DOOGEEとは?SIMフリースマホの評価・評判・口コミまとめ!

元スマホ店員のダイキフジシマです。

今回は、HUAWEIやASUSに次ぐ人気を誇るSIMフリースマホブランドのDOOGEEについてご紹介していきます。

 

物欲メディアでも紹介している中華スマホブランドのUlefoneと同様、他のSIMフリースマホと比べても非常に価格が安いのが特徴です。

 

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DOOGEEの歴史

端末についてご紹介する前に、DOOGEEという会社の歴史についてご紹介します。

 

DOOGEEは2013年にスペインで設立されたブランドです。

美しいデザインと機能、スマートな操作性、「マイクロイノベーション」を備えた高性能製品を世界市場に提供しています。

DOOGEEの新しいスローガンは “あなたの人生に生きる”です。

DOOGEEは、新技術でファッショナブルな製品を提供することで、世界で最も人気のあるスマートフォンサプライヤを目指しています。

出典:DOOGEE公式サイト

 

サッカークラブチームであるビジャレアルCFの会長であり、実業家でもあるフェルナンド・ロイグ氏と、DOOGEEのCEOであるXinchaoとパートナーシップを結ぶ所からブランドがスタートします。

 

その後、ビジャレアルCFのスマートフォンサプライヤーとしてDOOGEEが抜擢され、サッカークラブチームのバックアップを受けながらも着実にブランドを成長させます。

 

2018年現在、東南アジアを中心に世界規模へとマーケットを拡大させ、現在も成長を続けています。

 

出典:DOOGEE公式

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ワールドカップに関連した広告も多くだしてるよ!

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サッカークラブチームとパートナーシップを結んでるだけあるね!

エントリークラス「DOOGEE Xシリーズ」

エントリークラスであるDOOGEE Xシリーズは、DOOGEEの中でもコストパフォーマンスの良いモデルが多いです。

 

価格帯は¥10,000円前後のモデルが多く、1番安いクラスで\6,000を切るモデルもあります。勿論、安すぎるからといって利用できないわけではありませんのでご安心下さい。

DOOGEE X10

DOOGEE Xシリーズの中でも最安値のスマホ

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android6.0 MediaTek MT6570 512MB 8GB R:5MP

F:2MP

★3(97件) ¥5,499 docomo/softbank

DOOGEE Xシリーズの中でも1番安いモデルが、このDOOGEE X10です。

 

ROM容量が8GBと心もとないですが、32GBまでのSDカードには対応しているので、容量が心配な方はSDカードと併用しましょう。

 

バッテリーは3360mahの大容量バッテリーで、長時間ゲームや音楽を楽しみ続ける事ができます。通信は3Gに対応している為、docomo系の格安SIMと相性がいいです。

DOOGEE X10の評価・評判・口コミ!

初めから画面保護フィルムと、カバーが付いています。ずっしりと重いが、バッテリーが大容量だからと納得。

SIMカードはnanoSIMではなくmicroSIMなので注意です。

 

 

DOOGEE X20

DOOGEE X10のアップグレード版

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
 Android 7.0  MT6580

クアッドコア

1GB 16GB F: 2.0 MP
R: 5MP+5MP
★3(99件) ¥7,399 docomo/softbank

¥10,000円以下にも関わらずデュアルカメラ(評判は悪い)を搭載したDOOGEE X20。OSもAndroid7.0にアップデートする事ができ、64GBまでのSDカードに対応しています。

 

ボディの素材はメタルフレームを採用しており、美しく頑強なアルミニウムマグネシウム合金はクラシックで高級感のある印象を与えます。

DOOGEE X20の評価・評判・口コミ!

何よりも価格、圧倒的に安いです、たとえ落として画面が割れて、使い物にならなくなっても割り切る事が出来る値段だと思います。

消したくなるような余計なソフトは入っておらず、ほぼ標準のGoogleソフトウェアで構成されています。

 

この価格で文句を言うのもあれですが、カメラはピンボケして使い物になりません(不良品かも?)

カメラ以外は特に何も問題なく使えてるので、割り切って使う方におすすめ。

 

 

DOOGEE X50

全面強化ガラスを採用したXシリーズのミッドシップモデル

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android8.1 MT6580M

クアッドコア

 1GB 8GB F:5MP
R:5MP+0.3MP
★3.5(11件) ¥6,499 docomo/softbank

美しいガラス製の個体が特徴のDOOGEE X50。OSもAndroid8.1(Androide GO)を採用しており、通常利用においては申し分ないほどの性能を発揮します。

 

SDカードは128GBまで対応しているので、映画や音楽をたっぷりとダウンロードする事ができます。

DOOGEE X50の評価・評判・口コミ!

箱に入った状態で保護ガラス、透明ケースがセットされていました。

DMMモバイルのSIMで問題なく接続できました。指紋認証は速く、値段の割には結構サクサクです。

 

 

DOOGEE X55

DOOGEE X50の5.5インチ版

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android7.0 MT6580M クアッドコア  1GB 16GB R:8MP+8MP

F:5MP

★3.5(11件) ¥8,999 docomo/softbank

DOOGEE X50の5.5インチ版と言っても過言ではないモデルのDOOGEE X55。見た目はほぼ一緒ですがサイズが一回り大きいのと、微妙にスペックが異なる場所があるのでご注意下さい。

 

まずOSはAndroidGOではなく、通常の7.0を搭載しています。カメラは8MP+8MPのデュアルカメラを搭載しており、カメラ性能はDOOGEE X50より優れています。

 

DOOGEE X55の評価・評判・口コミ!

液晶画面は大きいです。液晶もiPhone6sよりは画面が綺麗に感じます。

playストアからLINEやインスタをダウンロードすれば問題なく利用できますよ。

 

 

DOOGEE X60L

2.5Dガラスパネルを採用したXシリーズの最上位モデル

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android 7.0 MTK6737V クアッドコア 2GB 16GB R:13MP
F:8MP
★3.5(80件) ¥12,999 docomo/softbank

18:9スクリーンと2.5D曲面ガラスを採用した、Xシリーズの最上位モデルであるDOOGEE X60L。サイドのラインが美しく、ゲームや動画をこれまで以上に楽しむ事ができます。

 

サイズは5.5インチとやや大型。3,300mhAの大容量バッテリーを搭載しています。

DOOGEE X60Lの評価・評判・口コミ!

IIJmioのマイクロSIMで機嫌よく快適に動いてます。データ通信を有効にするにはAPN設定が必要です。

見た目は細長で、洗練されたイメージ。日本語キーボードが標準で入ってないのはちょいと焦りましたが、ふつうにPlayストアで落として入れるだけで使えました。

 

 

ベゼルレスが特徴「DOOGEE MIXシリーズ」

お次に紹介するラインは、ディスプレイの上部がベゼルレスになっているデザインが特徴のMIXシリーズです。

 

コストパフォーマンスを追求したXシリーズとは異なり、カメラ性能に特化した高級感のあるモデルも多くあります。

DOGEE MIX lite

DOOGEE MIXシリーズのエントリーモデル

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android 7.0 MT6737

クアッドコア

2GB 16GB R:13MP+13MP

F:8MP

★3(15件) ¥11,485 docomo/softbank

DOOGEE MIX LITEは高品質なカメラ フロントカメラ(800万画素)とデュアルリアカメラ(13MP+13MP画素)の両方にF2.8の明るいレンズを採用します。

 

サイズは5.2インチで、側面にはメタルフレームを採用。また、DSDSに対応しています。

DOOGEE MIX LITEの評価・評判・口コミ!

本体はステンレス製のフレームとガラスで、とても高級感があります。

サクサクでタップの反応も良い。画面サイズも最近の縦長タイプが嫌いな人には絶対オススメ。

 

 

DOOGEE MIX

オクタコア搭載のスタンダートモデル

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android 7.0 Helio P25 CPU 4/6GB 64GB R:16MP + 8MP

F:5.0MP

★3(17件) ¥24,500 docomo/softbank

4/6GBを搭載したスタンダートモデル、DOOGEE MIXは、性能も高く非常に評判がいい格安スマホです。

 

背面には16.0MP + 8.0MPのデュアルカメラを搭載、前面には5.0MP、多くの光を取り込むためにISOCELLセンサーが採用され、鮮明なDSLRレベルの写真が作成されます。

DOOGEE MIXの評価・評判・口コミ!

カメラ性能は期待したほどではない。

デュアルカメラでいろいろ遊べると思っていたのでその点ではがっかりですが、普段使いでは必要十分でとりあえず満足しています。

 

 

ハイエンドクラス「DOOGEE BLシリーズ」

DOOGEEの中でもハイエンドクラスのBLシリーズは、3Dゲームも起動できるポテンシャルを持っています。

 

残念ながらら日本ではあまり流通していなく、Amazonで購入できるモデルも限られています。

DOOGEE BL5000

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android 7.0 MT6750T 8x cortex-A53@1.5GHz 4GB 64GB R:13MP+13MP

F:8.0 MP

★3.5(5件) ¥20,800 docomo/softbank

鏡面ボディが美しい大容量バッテリー

DOOGEE BL5000は、5050mhAという大容量バッテリーを搭載したSIMフリースマホです。鏡面ボディが美しく、持つ人にステータス性さえ感じさせます。

 

サイズは5.5インチで、充電器も日本使用がついてきます。

DOOGEE BL5000の評価・評判・口コミ!

とても硬質な素材感ですが、私はこの重量感がとても好きです。

バッテリー持ちも流石で、昼過ぎに到着してセットアップした直後に未充電のまま翌早朝まで仕事で使い倒したのですが、それでも18%残っていました。

 

 

タフネススマホ「DOOGEE Sシリーズ」

DOOGEEのスマホの中でも異彩を放つタフネスシリーズが、DOOGEE Sシリーズです。

 

UlefoneのArmarシリーズやKYOSERAのTORQUEのように防塵性が強く、耐水機能も備えています。

 

こちらのシリーズも日本ではあまり販売されてません。Ulefone Armorシリーズの方が価格も安く、見た目もほぼ一緒な事から、そちらの方が日本では人気が高いです。

DOOGEE S30

タフネススマホのエントリーモデル

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android 7.0 MTK6737 2GB 16GB R:8MP +8MP
F:5MP
★3(4件) ¥16,999 docomo/softbank

SシリーズのエントリーモデルであるDOOGEE S30。価格も1万円台と購入しやすくなっています。

 

防水性能はIP68を取得しており、水深1.2mまで、30分以内の浸水であれば問題なく利用できます。

 

もちろん防塵性と耐衝撃性もあり、バッテリー容量は5580mAhと大容量です。

DOOGEE S30の評価・評判・口コミ!

メリット

・ バッテリーが大容量(5580mAh)の為2日~3日位持つ。
・ 風呂場でも問題なく使える。
LINEモバイルで問題なく利用できる。

デメリット

・個人的には物々しくて好きだが重い。

指紋認証エリアがサイドにある為、意図しない時に触れ反応する。

 

 

DOOGEE S60

DOOGEE Sシリーズのハイエンドスマホ

OS CPU RAM ROM カメラ 評価 実勢価格 対応キャリア
Android 7.0 MTK6757 6GB 64GB R:21MP
F:8MP
★1(1件) ¥36,000 docomo/softbank

DOOGEE SシリーズのハイエンドスマホであるS60.防水性はIP68を誇っており、極度な低温・高温にも問題なく対応する事ができます。

 

非常に魅力的なスマホなのですが、取り扱っている業者が海外業者でトラブルもあるようです。購入の際はしっかりレビューを読んだ上で、十分ご注意しご購入下さい。

DOOGEE S60の評価・評判・口コミ!

1週間以上またされ、発送国もいつわってきました。しかも、商品が電源落ち、通信が断続的に切れるなど不良な物を送りつられてとても不快です。

商品自体はいいものだと思っていたのに、とても残念です。皆さんお気をつけください。

 

 

DOOGEEに最適な格安SIM

docomo回線を利用した格安SIMなら問題なく利用できる

DOOGEEは4Gに対応している端末が限られています。4Gに対応していない場合、au回線の格安SIMは利用できないのでdocomo回線の格安SIMを利用しましょう。

 

docomo系の格安SIMの中でも特におすすめなのはDMMモバイルです。

通信速度も安定しており、料金プランは格安SIM業界の中でも最安値を叩き出しています。

 

✔DMMモバイル料金プラン

容量 データSIM 音声通話※
1GB ¥480【業界最安】 ¥1260 ¥240
2GB ¥770 ¥1,380 ¥480
3GB ¥850 ¥1,500 → ¥600
5GB ¥1,210【業界最安】 ¥1,910 → ¥1,010
7GB ¥1,860 ¥2,560 ¥1,660

※いま音声通話プランを契約すると、3ヶ月間900円割引き!

2018年5月24日(木)〜2018年7月5日(木)までの期間内に、通話対応SIMプランを新規申し込みされた方は、利用開始日翌月分より月額基本料が900円 × 3ヶ月割引きになります。

 

格安スマホを購入するなら格安SIMも安い回線を利用したいものです。音声通話のキャンペーンは7月5日までなので、契約するならお早めにどうぞ!

 

DMMモバイル公式サイト

 

microSIMアダプタも一緒に購入

DOOGEEはすべての端末がnanoSIMというわけではありません。中にはmicroSIMのモデルもあるため、SIMのサイズが合わず利用できない…となるケースがあります。

 

そんな事態を避ける為にも、SIMを利用する際はSIMサイズを変換できるアダプタも合わせて購入しておく事をおすすめします。

 

DOOGEEの評価・評判・口コミまとめ!

黒犬
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DOOGEEってこんなにいっぱいあるんだね!どのスマホもかっこいいなぁ

黒猫
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これからもどんどん市場は拡大されるだろうから、日本の格安SIM会社から販売される日もすぐそこかもね!

 

今回は元スマホ店員の私が注目するスマホブランド、DOOGEEについてご紹介しました。

 

日本ではまだまだ知名度は低いですが、HUAWEIのように需要が伸びてくる事は必至でしょう。

 

是非今のうちに購入して、最先端の格安スマホを体感してみて下さい!

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