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元スマホ店員が比較!無制限で利用できるデータSIMおすすめランキング【低速・高速・最安値】

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無制限で利用できるおすすめデータSIM比較ランキング

無制限で利用できるデータSIM、タブレットやサブ回線で利用するのがおすすめ

元スマホ店員です。

音声通話の機能はありませんが解約がいつでも行う事ができ、月額料金が安いデータSIM。

データSIMは「サブで使っているスマホやタブレット」「デュアルSIMスマホのサブ回線」によく利用されています。

今回ご紹介するデータSIMは、通常より低速ですが無制限で利用する事ができます。

通信速度が遅いためできることは限られますが、その部分を理解すれば基本的に使い放題のため、非常に便利です。

このページでは、元スマホ店員の私が「データSIMを契約する時の注意点」「データSIMのおすすめランキング」をご紹介していきます。

無制限データSIMの通信速度は低速のため、できることを明確にする

無制限で利用できるデータSIMは、ギガ数が制限されたプランと比べ低速な点が特徴です。

具体的にいうと500kbps前後が平均になります。通常の音声通話SIMと比べてできないことも多くあります。

そのため、契約する前に利用用途はしっかり決めておきましょう。

以下に具体例を挙げますが、インターネットサーフィンであれば問題なく行えるでしょう。

YouTube視聴も、映像の品質を下げれば…という感じです。

無制限データSIM(500kbps)でできる事

・インターネットサーフィン(少しモッサリ)

・YouTube視聴(低画質に設定)

・ネットショッピング(Amazon・楽天・メルカリ)

・容量が軽いゲーム(パズドラ・モンスト)

無制限データSIM(500kbps)でできない事

・YouTube視聴(高画質)

・海外ドラマ、映画の視聴

・3Dゲーム全般(PUBG・荒野行動)

契約するデータSIMの回線元はしっかり確認しておく

格安SIMはau・docomo・Softbankから回線を借りて提供しています。

SIMロックを解除している端末や、SIMフリーのスマホやタブレットであれば、基本的に「au・docomo・Softbank」のすべての回線が利用できます。

ただしデバイスによって、au・Softbank回線に対応していない端末もあります。

au・Softbank回線を利用したデータSIMを契約するときは注意が必要です。

この記事では「どの格安SIMがどこの回線を利用しているか」も解説しているので、しっかりチェックしておきましょう。

安全にデータSIMを契約する方法

海外製のスマホやタブレットですと、au・Softbank回線に対応していない事もあります。

au・Softbank回線に対応したデバイスの確認は面倒です。docomo回線でしたら間違いなく対応しています。

そのため、SIMフリーのタブレット、スマホで利用するならdocomo回線のデータSIMを契約するのが一番安全です。

SIMロックを解除してないスマホで利用するなら、元キャリアの回線を利用したデータSIMを契約しましょう。

無制限で利用できるデータSIMおすすめランキング!

1位:DTI SIM

一番おすすめできる無制限データSIMのDTI SIM

月額料金2,200円
通信速度2Mbps(制限あり)
回線docomo回線

1日1GBまで高速通信を行えるが、1GB以上使うと200kbpsになる

無制限データSIMの中で一番おすすめできるDTI SIMは、唯一Mbpsクラスの通信速度を誇るデータSIMです。

※1Mbps=1000kbps

1日1GBだけ高速通信を行う事ができ平均2Mbps程度の速度がでるので、3DゲームやYouTubeの高画質視聴も無理なく行えます。

ただし1GB以上利用すると通信制限がかかり、通信速度が200kbps程度になります。

その日は使い物にならなくなると考えていいでしょう。

とはいえ月間で30GB程度の高速通信が行えるデータSIMはDTI SIMだけです。

利用している回線もdocomo回線なので利用するデバイスの互換性を心配する必要はありません。

元スマホ店員の私も、自信を持っておすすめできる無制限データSIMです。

 

2位:OCNモバイルONE

OCNモバイルONE

制限付き(15GB/月)だが、上限いっぱいまで500kbpsのスピードで利用できる

月額料金1,800円
通信速度500kbps(15GB/月)
回線docomo回線

「月間15GBまで」という制限がありますが、15GBをこえなければ常時500kbpsの通信速度で利用できるのがOCNモバイルONEです。

DTI SIMは合計30GB前後利用でき、2Mbpsの通信速度を誇ります。

パフォーマンス面ではどうしても見劣りするのですが、月額料金が1,800円とDTI SIMと比べて400円程度安いのが特徴です。

「サブ回線として利用するなら月間30GBもいらない」という方は多いはず。

利用している回線もdocomo回線ですし、高速通信を必要としないならおすすめです。

 

3位:UQモバイル

UQモバイルの無制限データSIM

月額料金2,220円
通信速度常時500kbps
回線au回線

通信速度にムラがない。常時500kbpsの通信速度がでるバランス型のデータSIM

UQモバイルは利用できる回線がau回線のみとなります。

通信速度は常時500kbpsと決して早いわけではないが、OCNモバイルONEのように通信制限にかかる事もありません。

通信制限が嫌な方、利用するデバイスがau回線に対応しているのであれば、ぜひともおすすめです。

 

 

関連記事:UQモバイルのデータ無制限プランとは?遅いって本当?元スマホ店員が料金・評判・口コミをレビュー

4位:U-mobile

U-mobileの無制限データSIM

月額料金2,480円
通信速度500kbps~200kbps
回線Softbank回線

UQモバイルのソフトバンク回線版。

利用する端末がソフトバンク回線に対応しているなら、U-mobileも選択肢のひとつとして入れましょう。

普段の通信スピードはUQモバイルと変わらない500kbpsで、規定量を超えるとその月の通信スピードが200kbpsになります。

UQモバイルのように常時500kbpsでるわけではないのでこの順位です。

 

まとめ:高速で利用できる無制限データSIMは「DTI SIM」

一旦まとめます。

無制限データSIMで一番おすすめできるのはDTI SIMです。

通信制限がかかるとはいえ、無制限データSIMの中で1Mbps以上の通信速度がでるのがDTI SIMだけです。

また、ほとんどのデバイスで利用できるdocomo回線を提供できるという点もポイントが高いので、高速通信を利用したいならDTI SIMを選びましょう。

しかしDTI SIMは月額料金が少し高いのがネックです。もう少し値段を落としたいならOCN モバイル ONEを選ぶのも選択肢のひとつです。

ただし通信速度は500kbpsクラスになるのでご注意下さい。

SIMロックの解除がされていないauスマホやsoftbankスマホを使うなら、それぞれUQモバイルU-mobileを選ぶといいでしょう。

200kbps以下の低速プランおすすめランキング

通信速度が500kbps以上でるデータSIMならネットサーフィンもある程度利用できます。

ただし月額料金が少し高いというデメリットがあります。

「もっと安い格安SIMはないのか」とお考えであれば、通信速度が常時200kbpsのデータSIMを選びましょう。

200kbpsともなると、ウェブ閲覧も困難なレベルですが、以下の用途なら問題なく利用できます。

・LINEのテキストメッセージやメール

・ミュージックアプリ用(音楽ダウンロードはWiFiで)

・オサイフケータイ用

1位:DMMモバイル

DMMモバイル

月額料金440円
通信速度常時200kbps
回線docomo回線

200kbpsクラスの無制限データSIMの中で一番安い

常時200kbpsのデータSIMの中で一番のおすすめはDMMモバイルです。

とにかく低速プランは月額500円前後が相場ですが、その中でも最安の「月額460円」という数字を叩き出してます。

40円程度の差ではありますが、とにかく料金を安くしたい方はDMMモバイルがおすすめです。

 

2位:LIBMO

LIBMO

月額料金480円
通信速度常時200kbps
回線docomo回線

DMMに次ぐ月額料金だが、とくに選ぶ理由なし

DMMの次に月額料金が安いのがLIBMOです。

200kbpsの低速データSIMの中でも料金が安いのが特徴ですが、特に選ぶ理由がありません…

LIBMOでしか分割購入できないSIMフリースマホをセットで購入したいなら、選択肢として入れましょう。

 

3位:楽天モバイル

月額料金525円
通信速度常時200kbps
回線docomo回線

楽天ポイント狙いなら契約する価値あり

月額料金が525円と、低速プランの中でも料金が高めの楽天モバイル。

低速プランを検討している方でも特に選ぶ理由がないキャリアですが、楽天はポイント還元が非常においしいです。

例えば、楽天カードで楽天モバイルの料金を支払えば楽天ポイントが+1倍、さらに楽天市場で買い物すれば+1倍と、楽天のサービスを利用すればするほど楽天ポイントが貯まりやすくなります。

うまく組み合わせればポイント5倍、6倍といったことも可能です。

楽天カード保持者ならおすすめのデータSIMとなります。

 

4位:エキサイトモバイル

月額料金500円
通信速度常時200kbps
回線docomo回線

LIBMO同様、特に選ぶ理由なし

月額料金は楽天モバイルより安いです。

ただし楽天モバイルのようにポイント相乗効果はありませんし、DMMモバイルやLIBMOと比べると少しだけ月額料金が高いです。

とくに選ぶ理由はないでしょう。

 

 

低速プランのおすすめはDMMモバイル

低速プランの中でも一番安いのはDMMモバイルです。

低速プランは提供している会社が違うとはいえ、回線はすべてdocomoです。

会社によって通信速度が変わるという事もありませんので、基本的にDMMモバイルを選びましょう。

LIMBOエキサイトモバイルは基本的に選ぶ理由がありません。

LIMBOやエキサイトモバイルでしかセット購入できないSIMフリースマホがあるなら、それ目的で契約するのはアリでしょう。

格安SIMの乗り換え手順は難しい

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【3分でわかる】【元スマホ店員が解説】格安SIMは価格が安いですが、乗り換えを自分で行わなければいけません。このページでは、元スマホ店員の私が格安SIMへの乗り換え手順を超シンプルに解説します。

いざ「格安SIMに乗り換えたい!」と思っても手順がわからなくて挫折してませんか?

確かに1から10まですべてやろうとすると、乗り換えは難しいです。

ただし「必要最低限の手順で乗り換える」のであれば、そこまで難しくありません。

必要最低限とは「LINEアカウントの移行」「電話帳の移行」「電話番号の移行」この3つの事です。

おそらく多くの方が、この3つさえ以降出来れば問題ないのではないでしょうか。

このページでは、元スマホ店員の私が格安SIMの乗り換えに最低限必要な事を6ステップに分けて解説しています。

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