CHUWIとは?格安2in1タブレットPCを比較|おすすめモデルの評価・評判まとめ

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CHUWIというPCメーカーの2in1タブレットPCが、ガジェットマニアの間で話題となっています。

 

価格の割にスペックが高く、ブランドの国籍を気にしない方が多く所有されています。しかし日本での流通数はまだまだ少なく、公式サイトも日本語に対応していないため、しっかりした情報がありません。

 

今回は、CHUWIのメーカーの歴史や、マニアが絶賛するタブレットPCについてご紹介していきます。

 

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CHUWIとは?

CHUWIとは、2004年9月に中国の香港で設立されたPCメーカーです。

 

2013年にはマイクロソフトとパートナー契約を結び、香港のみならず世界中で多くの製品をリリースしています。

 

スペックが高い割に価格が安い事で有名で、日本でもブランドの国籍を気にしない熱狂的なファンが多くいます。

 

日本での販売は、Amazonに正規代理店がありますので、そちらから購入するようにしましょう。

CHUWI Hi8 Air

コンパクトな2in1タブレットPC

必要最低限のスペックとサイズ感のCHUWI Hi8 Air。2GBのRAMと32GBのROMを搭載しており、名前の通りサイズは8インチです。

 

価格帯が1万円台前半と、非常に安価で販売されています。そのため、カメラ性能には期待しないようにしましょう。ディスプレイは非光沢を採用しているので、指紋が目立ちません。

 

また、デュアルOS(2つのOSを搭載)で、Windows10とAndroid5.1を搭載しています。「この価格でデュアルOS」という点は個人的にかなり気に入ってます。

1万円台でWindowsを買ったと思ったら安い物でしょう。

 

CHUWI Hi10

スタンダートな10インチモデル

CHUWIブランドのスタンダート2in1タブレットPCとも言える、Hi10シリーズ。

 

サイズは10.1インチを採用しています。4GBのRAMと64GBのROMを搭載している為、ネットサーフィンだけではなく、動画鑑賞もストレスなく行う事ができるでしょう。

価格は2万円台で、Amazonの正規代理店で購入すれば1年の保証付きです。

 

また、仕様違いでCHUWI Hi10 ProとCHUWI Hi10 Plusというモデルもあります。

 

 

10.8インチのCHUWI Hi10 Plus

通常のHi10が10.1インチだったのに対し、10.8インチを採用し解像度も上がったモデルがHi10 Plusです。

 

Hi10の場合は解像度が1920×1200なのに対し、Hi10Plusは1920×1280のIPSディスプレイを搭載しています。

 

また、ボディも削り出しアルミ採用しているため、Hi10より高級感があります。価格も\1,000程度しか変わりません。

 

薄さ8.5mmのCHUWI Hi10 Pro

CHUWI Hi10 Plusのさらに上位版がこのCHUWI Hi10 Pro。

 

サイズは10.1インチで、CPUやRAM、ROMの容量は変わりませんが、Hi10 Plusの厚みが8.8mmに対しHi10 Proは8.5mm。 IPS強化ガラススクリーンを採用しています。

 

また、別売のマグネット装着式キーボードも、ipad用キーボードのようなペタぺタのキーボードではなくPC然としているのもポイントです。

タブレットとしても利用できますし、しっかりPCとしても用途を満たします。

 

 

CHUWI HI13

13インチの大型2in1タブレットPC

13インチ大型2in1タブレットPCのCHUWI Hi13。RAMは4GB、ROMは64GBとHi10シリーズと変わりませんが、CPUはApollo lake N3450を採用しており、その分高性能です。

 

液晶はパナソニック製の『MEI96A2』を採用しており、3000×2000の超高解像度をほこります。

 

大きい分バッテリーも大容量で10000mhAを搭載しています。自宅用としては完璧なスペックなのではないでしょうか。

価格はCHUWIにしては少々お高めの4万円台です。

 

 

CHUWI SurBook Mini

Surface?いいえ、SurBookです。

『え?これSurfaceじゃ…』と誰しもが言いたくなるようなルックスのCHUWI SurBook。名前はSurfaceとMacbookを足して2で割ってますね。

 

CPUやIntel celeron N3450を搭載しており、RAMは4GB、ROMは64GBです。セルロンを搭載しているのでHiシリーズと比べても動作は快適です。

サイズも10インチなので、純粋にHi10シリーズの上位互換と考えていいでしょう。

 

価格は3万円台前半。Surfaceの3分の1と考えれば、非常にコスパの高い商品でしょう。

 

 

CHUWI Lapbook Air

Macbook Air?いいえ、Lapbook Airです

CHUWIは2in1タブレットPCタイプではない製品も取り扱ってます。その一例がこのモデル、CHUWI Lapbook Airです。

 

名前からお察しの通り、ルックスはスタバでドヤリングしている『例のあの人』と非常に似ています。

 

CPUはCeleron N3450、8GBのRAMと128GBのストレージを搭載しており、本格派の作りをしています。多少ヘヴィーな作業にも耐えてくれるでしょう。

 

価格は4万円第後半と、リンゴマークの『例のあの人』と比べ半分以下の価格です。勿論スペックに差はありますが、本体の薄さや重量感は瓜二つです。

 

スペックにこだわりがなく、Macbookの携帯性に惚れ込んでるのであれば、このモデルでも十分でしょう。

 

 

CHUWIまとめ

CHUWIのメリットは、圧倒的なコストパフォーマンスと、デュアルOSを採用したモデルが多くある点です。

 

今回ご紹介した2in1タブレットも、もれなくデュアルOSを搭載しています。

 

国産タブレットはAndroidしか搭載していないモデルも多く、価格も5万円以上はします。

RAMも2GBのモデルが多く、CHUWIの製品と国産タブレットと比べてしまうと、国産タブレットは『CHUWIと比べ価格は高く、スペックも低い』という悲惨な事態になってしまいます。

 

逆の意味でいうと、それ程CHUWIは素晴らしいブランドです。

どうか、中国製という部分を食わず嫌いせず、実際に自分の手で触れてみる事をおすすめします。

 

CHUWIの製品に触れれば最後、国産のガジェットに戻れなくなる事は必至でしょう。

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